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感謝と反省の日々

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

15/05/10 母の日

 母の日だからって実はほぼほぼ何もしてこなかったのですが、嫁さんが毎年気を遣ってくれまして、ここのところずっと何かを送っています。

 私は生まれてこの方、親孝行というものを一切してきておりません。

「やっておけば良かった・・・」と後悔しないための親孝行の仕方 - NAVER まとめ
 もしも嫁さんがいなかったら、未だに何もしていなかったと思います。嫁さんのおかげで何とかほんの少しですが、親孝行できておる気がしています。それだけでも随分と心が救われました。

 母親と嫁さんに感謝。

15/05/09 『人生心得帖』

 初めて松下幸之助さんの著書を読みました。

人生心得帖 (PHP文庫)

人生心得帖 (PHP文庫)

 

 こんなに有名な経営者であるにもかかわらず、今まで一切読んだことがありませんでした。読もうと思ったきっかけは先日読んだ『読書で賢く生きる。』にビジネス書はこれだけ読んでおけば事足りる的なことで紹介されていたことです。

shinichi40.hatenablog.com

 正確にはこの本ではなく、

商売心得帖 (PHP文庫)

商売心得帖 (PHP文庫)

 
経営心得帖 (PHP文庫)

経営心得帖 (PHP文庫)

 

 この2冊だったわけですが、パッとタイトルを見た時に自分が商売もしてなけりゃ経営もしてないしな〜スルーしてしまいました。オススメ本を求めて出かけて行って、オススメ本を買わないというよくわからないことをしてしまいました。反省。

 いわゆる自己啓発書という感じですから、これまでにどこかで読んだような内容がふんだんに盛り込まれていて、結局成功者というのは同じようなことを考えているんだな〜と思わされまして、こういうことを普通に思い至らぬような人はきっと成功などしないのだろうと思ったりもしました。

 ただちょっと違うのは誰でも努力次第で私のようになれます的なことが書いてあることが多い中、これは成功というのは何も金持ちになることだけではないんじゃないかというようなことが書いてあるわけです。この本を手に取った人の多くは松下幸之助さんのように事業で成功して大金持ちになりたいと思いを胸にしていたでしょう。ところが早々に、そんなのは成功という大きなカテゴリーの中の1つであって、必ずしも大金持ちになることだけが成功というわけではないとおっしゃるわけです。

 人にそれぞれ特有の特性を持って生まれてきたのだから、その特性を活かして働けること、その点から与えられた天賦の才能を活かして、使命を全うすることが成功なのですというようなことが書かれているのです。大金持ちになったことがないものからすれば、自分の特性なんて活きなくてもいいから大金持ちになりたいんだけどな〜と思う方もおられるでしょう。そういう方にはきっとガッカリしてしまうかもしれませんね。私も若干ガッカリしました。

 そこで自分の特性、この本では天分と書かれておるのですが、それが何かわかってないと活かすも何もないわけですから、どうやってそれを探し当てるのかが問題になります。その方法とは、自分の天分が何かしらとチョイチョイ考えるということなんだそうです。自分の天分が発見できたらいいのにな〜と強く願うことなんだそうです。未だ自分の天分に気がついてない人、多くのオッサンはそうなんでしょうけども、そういう人は考えることをとうに止めてしまっていたり、強くは願っていないということのようです。つまり、人生を諦めてしまっているということなのです。

 松下さんはとある陶芸家からこんな言葉をいただいたそうです。

六十、七十は鼻たれ小僧、男盛りは百からですよ。

この陶芸家は百歳近かったそうです。実際百歳になった時には向こう五十年分の木彫用の木材を庭に積んでおられたそうです。こういう生き方が諦めてないということなんじゃないでしょうかね。七十で鼻たれだったら四十三の私はなんだ?

 たくさんの勇気がいただける本でした。

 ことあるごとにチョイチョイ読んでみるほうが良い本です。

 感謝。

15/05/08 『泣き虫』金子達仁

 記憶を蘇らせながら読みました。また、高田さんの試合を見直したいです。 

泣き虫

泣き虫

 

 試合以外のところはあんまり興味ないのですが、とにかくいろいろあったんだな〜とは思いました。新日ジュニアだった頃とUWFインターの時はよく観ていたのですが、第1次も第2次もUWFはほとんど観てないので、よくわからないところもありました。出てくる試合を知っている方がより楽しめるのではないでしょうかね。

 高田さんの試合でもっとも興奮したのはやっぱりVS北尾光司戦でしょうね。


Nobuhiko Takada vs Koji Kitao (UWFi) - YouTube

 北尾側にはハイキックはなしということになってたけども約束破ってハイキックやったから見事に炸裂したとかいうのをネットでだったか読みまして、そんなことして北尾サイドから文句は出なかったのかな〜とか思ってましたが、この本ではちょっと違ってました。

 結果は時間切れ引き分けということが決まっていたということ。そしてハイキックしたらアカンということにはなってなかったということで、むしろキックはオールOKみたいな感じでした。この試合を観てもらえばわかりますが、フィニッシュのハイキックの前に1,2発ハイキックが飛んでるんですね。本当にハイキックがダメということだったら、その時点北尾サイドからクレームが出てるはずですわな。出てないということで、キックに関しては全く問題ない。では結果はどうかというと、アクシデントであるということなんですね。たまたまスコーンとハイキックがええところに炸裂して、北尾さんが立てなくなっちゃった。そういう感じらしいです。

 確かにハイキックが当たってすぐ、会心の一撃が炸裂して、よっしゃ〜という感じではなく、あれ今のもしかしてもう立てなかったりする?という感じで高田さんが北尾さんの様子をうかがっているっぽい姿が写ってます。会場が盛り上がってカウントが9くらいの時になってようやく、もう喜んじゃえって感じになって10カウント入ったところでやっとコーナーに飛び乗って喜んでます。格闘技をやったことがないので詳しくはわかりませんけども、足応えというのでしょうか、キレイにケリが入ったら蹴ったほうも今のはノックアウトだなとわかりそうなもんですから、これが最初から高田さんの勝ちということであったなら、蹴り終わったその瞬間からコーナーに戻ってガッツポーズとかしてそうなもんですからね。

 いずれにせよ、いいハイキックでして、当時ビデオに撮ってか何か忘れましたけど、このシーンばっかり何回も観てました。今思えばこの時が高田さんの全盛期だったのかな。

 その他、暴露話というのか、裏話というのか、いろいろ出てくるのですがプロレスファンとしては知らないで、ああでもこうでもないと語っているほうが楽しめたのかもしれないな〜と思いました。好きなレスラーのリアルな姿を知りたいとは私はあんまり思わないし、知ってしまうとそれまでと同じようには見れなくなってしまうので、少し嫌だったりします。それでもついつい気になって、やっぱり手に取ってしまうんですね。

 そんなに驚くような事実もなく、ガッカリさせられることもなく、読む前と読んだ後では自分にこれほど何の変化も感じない本はありませんでした。

15/05/07 月曜日のような木曜日

 休み明けというのは月曜日感が凄いですね。でも、本当は木曜日。でも今週は土曜日も出勤。どうして連休明けの土曜日は出勤にするんでしょう。それならいっそ木曜も金曜も土曜も休んで来週月曜からスタートしたほうがスッキリしませんか。


ウンジャラゲ/志村けん&田代まさし - YouTube

 木曜日だけどウンジャラゲ

 

 特に書くことがなかったということです。ごめんなさい。

 反省。

 

15/05/06 連休最終日は特に何もしないボンヤリとした日

 ああ、仕事だな。明日から仕事だな。嫌だな。

 

 そんなことを考えながらただただボンヤリしていました。

 何でそんなに仕事に行くのが嫌なんだろう。仕事の何がそんなに嫌なんだろう。もっと楽しくなったら日々のほとんどは楽しいことに変わるのにな。

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る 井上靖 - 名言から学ぶ幸せのヒント
 はい、怠けてます。

 反省。

15/05/05 お誕生会 in カレー屋さん

 誕生日がほど近いお友達夫婦と一緒にご飯を食べるのがスッカリ定番化した。ここの夫婦の家に行くとあんまり居心地がいいので帰るのを諦めそうになります。

 さて、この日はお友達夫婦が美味しかったというカレー屋さんに連れて行ってもらいました。SNS上でこのカレー屋さんの写真を見てこれは行かねばならんと思っていたので、スンナリ行くことになって小躍りした次第。

 カレーはこんな感じで出てきました。ナン、デカッ!

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ナンをスライドさせるとカレーが出てきます。

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 それにしても、カレーというのはどこで食べても本当に美味しい。カレーに対してえらくハードルが低いだけなのかもしれませんが、この日も本当に美味しかった。

 カレーはもちろん美味しかったのですが、この日一番のヒットは追加スパイス的なものです。バクバク食べてしまい写真を撮り忘れたのですが、カレーに少し足して食べるとウマさが倍増する、辛い何だかわからないものがエラい美味しかったです。辛いからあんまり入れ過ぎないようにと注意を受けたけども、しっかりとし辛さの中にもハッキリとわかるウマさがあり、ただ辛いだけの頭がオカシイものとは一線を画してました。これだけを御飯のお供にしてもいいくらいです。

 お店の人がこれまたすこぶる面白い。おそらくインドの方なんでしょうけど、ナンが嫌いなんだそうです。ま、日本人にも米が嫌いという人、たまにいるからね。じゃあカレーは何と合わせるんだろうと聞いてみると、パンで食べるそうです。なるほど。ちなみに日本のカレーはお好きだそうでその時はライスと合わせるそうです。

 お友達から誕生日プレゼントをいただきました。

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 近頃、ビールが大好きになったということをご理解いただいていたようでこんなにビールをいただきました。大好きなインドの青鬼もあるがな。あ〜っと言う間に飲んでしまいました。

 良い誕生日会でした。

 感謝。

15/05/04 『偽悪のすすめ』坂上忍

 たまたまだけどもまたも偽悪者になれと勧める本でした。 

 読んでみると結局は悪人になれということではなく、嫌われることに必要以上に怯えずに生きていくほうが人生はいい感じになるんじゃないかということでした。

 毒を吐くイメージがある坂上忍さんではありますけども、この本を読んでると本当に優しい人だな〜と思えたりしましたので、先日の成毛眞さんの本と同じような感じです。

shinichi40.hatenablog.com

 そして、随分と心を救われた気になった心屋仁之助さんの本とも、

shinichi40.hatenablog.com

ヒットした『嫌われる勇気』とも共通しているように思いました。 

shinichi40.hatenablog.com

 いかに自分らしい生き方をしてない人が多いかってことなんでしょうね。自分らしいというのが自分でもよくわからなかったりしますけども、ハッキリとわからなくても薄っすらとはわかっていたり、わかってはいるけども勇気が出なくて自分を出せない人もいるでしょう。でも、やっぱり一度きりの人生です。ありのままの姿で生きましょう。

 良い本でした。

 感謝。