感謝と反省の日々

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

15/01/26 焼き鳥のハラミ

 長らく敬遠して食べなかったのですが食べたら驚きました。

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 焼肉ではハラミとミノばかりを食べるのですが、鶏のハラミってどうなん?と疑ってしまい、購入には至りませんでした。これまでコンビニの焼き鳥で美味しいな〜と思ったことがほとんどないのです。それでも焼き鳥が食べたい衝動にかられて買わずにはおれん状況になった時、どう選択するかと申しますと、失敗のなさそうなものを選ぶという作戦に出ます。焼き鳥にかぎらず、コンビニの鶏肉料理は全体的に脂っこいものが多いように思います。脂が好きな人にはもってこいなんでしょうけども、苦手なので出来れば胸肉的なものが良いんですが、どういうわけか胸肉を扱った商品があまりないので、焼き鳥では「もも」か「ねぎま」ということになります。

 「つくね」も焼き鳥屋さんではかならず食べるんですが、どうもコンビニのは脂っぽくて一口目だけが美味しいという感じなんで、よっぽど「つくね」を欲してない時以外は買いません。

 以前にも書きましたように毎日のようにコンビニ行ってますといよいよ食べるものも固定されてくるので、飽きてくるんですね。じゃあ食べたことないものにチャレンジしようということで未食の「ハラミ」にアタックしたわけです。

 いや〜美味い。これまで食べたコンビニの焼き鳥の中で一番うまい。必ず2本買います。味といい、食感といい、スゴく好きなタイプです。初めてグラビアで篠崎愛ちゃんを見た時と同じ感動でした。

篠崎愛写真集 Love Scenes: Ai Shinozaki

篠崎愛写真集 Love Scenes: Ai Shinozaki

 

  あ〜また食べたくなってきた。

 ありがとう、サンクス。

 

15/01/25 『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』

烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 1.17ROADSHOW
 どっちの戦隊も実に楽しめましたので、きっと今年のVSシリーズは過去最高に面白いものになるんじゃなかろうかと期待しておりました。期待通りの仕上がりでした。本当に面白かったです。

 出来れば、キョウリュウバイオレットの弥生ちゃんは変身前も呼んで欲しかったです。

【ガッキー似】飯豊まりえ かわいい画像【キョウリュウバイオレット・学校のカイダン】 - NAVER まとめ
 個人的にアミィにはピクリとも反応しなかったんですが、弥生ちゃんは出てきた時から好みではないにしてもカワイイな〜とず〜っと思ってましたので、この映画に出てないのはちと寂しく思いました。

 今回最も感激したのは全員の顔出し名乗りからの変身ですね。キョウリュウジャーの面々はすでに終わったことですから、もうないと思っていたのであってビックリ。そしてトッキュウジャーのほうはまだ最終回前なのにやったので、ビックリと2度驚いたわけです。これだけでもお金払って観に行った甲斐があったってもんです。トッキュウジャーの最終回の名乗りはどうなっちゃうんだろうとちょっと心配にはなりましたけど。映画のでっかいスクリーンでコッテリと変身シーンを観るというのは実に良いもんでした。これからの映画の定番にしてもらえませんかね?

 面白い映画でした。

 感謝。

15/01/24 『フリーズする脳』築山節

  フリーズしてしまったのかも知れないと心配になったので。

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

 

 ここのところ、精神的に弱っておりましたところ、友達に救われました、本に救われましたってなことを書いておりましてが、スッカリ冷静さを取り戻しました。毎年、ちょっと思い悩んでしまうので、そういう時期も必要なのかもしれないと思わないわけでもないけども、ないほうが日々楽しく過ごせるわけだから、なるべく思い悩まないにはどうしたものかと考えながら、でっかいブックオフをブラブラしていました。

 思い悩むというのは思考がある程度のところで広がっていかないことではないか、こういうのをフリーズしている状態なんじゃないかと考えまして、この本を購入するに至ったのですが、ちょっと違っていたみたいです。

 同じ著者さんの本を2冊これまで読んでまして、

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

 
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)

 

その中でもこの本の紹介がありました。この本を含めて3部作みたいになっているようなので、じゃあ完結編ということで読んでおくかとも思って購入に至りました。

 フリーズしているというのは、頭が真っ白になったり、スッと言葉が出なかったりというような状況でして、これまであんまり経験したことがないし、あっても特別なシチュエーションだったりで仕方がないかなってところなんですが、これから脳がフリーズしてしまうような状況にいつなってもおかしくない年代ではあります。確かに以前よりはスッと人の名前とか出なくなったところはありますから、フリーズまで行かなくても動作は鈍っているのは確かです。

 ざっくりとどういう状況がフリーズを招くかというと毎日同じことを繰り返す生活の人がどうにも招きやすいと。いつでも使えるように脳は構えているんだけども、そういうチャンスが一向に巡ってこない。構え損だと思って休んでしまい、いざというときスッと動けないというようなことのようです。

 なので刺激的な日々を送ってる人はフリーズしづらいということですかね。パソコンでもチョイチョイフリーズするようになってくると再起動したり、上手い具合にOSのアップデートがあったり、ゴミ箱を空にしたり、何か対処するものです。そういうようなことを脳に対してもやってイカンと後々面倒なことになるってことですね。

 大人になると刺激的なことって減ってきますから、あえて刺激の多い所へ多いところへと自分を持っていかねばならぬのです。きっとそのほうが日々が楽しいはずです。これからもできることばかりに執着せず、チャレンジし続ける人生でありたいな。

 面白い本でした。

 感謝。

 

15/01/23 『1日1分!仕事のお守り』

 昨日と同じく友達にいただいた本でございます。ありがたい。

1日1分! 仕事のお守り

1日1分! 仕事のお守り

 

 仕事してりゃ何か悩み事は生まれるもんです。あらゆる仕事上の悩み事のスカッと解決、もしくはそれが出来なきゃ解決してくれそうな本などを紹介してくれるという親切な本であります。 

 正直、解決とまで至ってないような、それが回答?と思うようなものもあるんですけども、これを笑えるようならば精神的にずいぶん楽になっている証拠なのかも知れないと、読んでて気持ちが楽になりました。

 昨日の本は本屋さんで見かけて買おうか買うまいか悩んでネコだから止めたんですけども、知ってる本でした。しかし、こちらは本屋さんで見かけたことがなく、いい感じに緩くてこころの弱っている自分にはピッタリだったなと、この本を選んでくれた友達の選球眼に驚きと感謝の気持でいっぱいになりました。

 突然、前触れもなく本を送ってきてくれまして、中にはアドバイスというか励ましをたくさん書いてくれまして、近年、何でも泣いてしまうんですが、嬉しくって嬉しくって言葉にならず、泣いてしまいました。泣くというのはストレス解消に良いんだそうで、本読んで気持ちが楽になり、泣いて気持ちが楽になり、最後にはそういう友達がいることに嬉しくなって楽しくなってきました。

 感謝。本当にありがとう。

 今度は私が友達が救う番。おまかせあれ。

15/01/22 『人生はニャンとかなる!』水野敬也、長沼直樹

  友達にいただきました本です。感謝。

人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法

人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法

 

 精神的に弱っておりましたところで読みましたので、本当に癒されましたよ。ニャンとかなるな〜と本気で思いました。これからも何度なく弱ることでしょうからその度に読み返してみると良い本であると確信しました。

 何度かここにも書きましたけども、猫のことがちょっともカワイイとか思えない質だったんですが、ここに出てくる猫の写真は素直にカワイイな思えまして、言葉とともに私を助けてくれました。若い時は動物が基本的に苦手だったんですが、スッカリ動物に癒やされて生きる日々。あんまり好きじゃない猫にまで癒やされて、好き嫌いなんて思い過ごしや勘違いなんですかね。

 この中で一番自分が気に入ったのは、この本をくれた友達も同じようですが

小声なら愚痴。叫べばロック。

ですね。自分がロックバンドをやっているし、曲も作ったりするわけで、愚痴るくらいならそれを曲にして叫び歌うほうがええわな〜としみじみ思いました。つらい日々も思えば曲を作るきっかけになるなと喜ぶべきでしたな。考えてみれば若い頃、曲を書く原動力は大抵なネガティブな思いでしたからね。あの時はネガティブなほうがカッコいいと思っていた節があるので、あえてネガティブになっては曲を作るというところがあったんですがね。今はポジティブに行こうとしながら勝手にネガティブに陥るという状況で、のんきに曲なんか書けるかとなってたんですが、こういう時こそロックの力を発揮するところだったんだな〜と反省しております。ロックンローラー端くれであることをスッカリ忘れておりました。

 他にもこれから訪れるであろうあらゆる状況に対応したいい言葉がたっぷりなので、悩める人、猫が好きな人は迷わず買って損はないです。

 良い本でした。

 友達に大感謝。

 当然、このホントの出会いにも感謝。

15/01/19 『喧嘩稼業 3』木多康昭

  ついに石橋戦が決着とあいなります。

喧嘩稼業(3) (ヤンマガKCスペシャル)

喧嘩稼業(3) (ヤンマガKCスペシャル)

 

  ヘヴィー級のボクサーにずいぶん殴られたのに意外に効いてないように見えるのだけがず〜っと引っかかってはいましたけども、勝利までの過程はヒジョ〜に理にかなっているように思えてとっても楽しめました。マンガですから、ここでのダメージはまるでなかったことのようにスカッと回復してしまって次の戦いに移行するんでしょうけども、それでもバトルが楽しめたらそれはそれでいいかなと思っております。

 当然、苦戦はしていたわけですけども、金田戦に比べると割りとあっさりと勝っちゃったなという気がして少しガッカリでした。金田戦の時は主人公だし勝つには勝つんだろうけど、本当にこの状況でどうやって勝つんだろう?工藤戦は負けちゃったし、もしかして負けることもあるんかな?なんて思いながら読んでましたけども、今回はそういう負けるんじゃないの?と思わせるような大ピンチはほぼなかったように思いました。

 さらに石橋の強さが最も発揮されるトランス状態が思ったよりも不発に終わったように思えたのも少しガッカリしました。普通に戦ってもどエラい強いのにトランス状態になったら更にとんでもないパワーを発揮するように思ってましたし、実際そんな感じで高野くんがやられてしまいましたから、それをどう対処するかというのが楽しみの一つでもあったわけですけども、とりたてて見せ場的なものはありませんでした。

 『喧嘩商売』が終わって『喧嘩稼業』で再開して初のバトルだったので期待が高くなりすぎたのかもしれませんが、これからトーナメントが進んでいくことに対するちょっとした不安がよぎってしまいました。もしかしたら十兵衛VS金田を超えるいやせめてそれに並ぶくらいの名勝負はもう出てこないのかもしれないという不安です。ま、たくさん試合があるんだから、1試合くらいはスゴいのが出てくるとは思うんですがね。

 とはいえ、つまらなかったわけではございません。石橋の魅力も充分出ておりましたし(どMで痛みを感じれば感じるほど強くなるというところ)、ず〜っと気になっておりました富田流のもう一つの技「高山」が投技で、プロレスでいうところのでデスバレーボムであることがわかったりしていっぱい楽しみました。

 それにしても石橋は高野戦でも十兵衛戦でも、大事なところを破壊されましたのでオネエになっちゃったんじゃないかと気になっております。その後の石橋も是非とも描いてほしいです。死んではないはずですので。

 楽しいマンガでした。

 感謝。

15/01/21 体調不良

 原因不明の体調不良で、早めに帰り寝ました。いや、原因不明じゃないか、ここのところ睡眠時間がいつもよりも短くなっていた上に、寝ても熟睡できずを繰り返していたから、きっとこれが原因だろうな。他の人も同じような状況であるにもかかわらず体に異常をきたしてないのはやっぱり私は虚弱体質なんだろう。しっかり眠りましたのでスッカリ良くなりました。こんなことでスカッとするなら毎日こうしていれば毎日しっかり働けるんですがね。健康第一です。