感謝と反省の日々

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

14/10/16

初の海外旅行〜香港編Part2〜

 あんまり寝られなくて早朝に表に出たら小雨が降っていました。もしかしたら今日は天気が良くないのかな〜とちょっと心配になったんですが、結局日中はず〜っと晴れてました。ツイてるな。香港では星が見えませんでした。夜景は美しかったんですが山の上に登ると普通星もキレイに見えるもんだと思ってましたが、ここではそうでもないようです。腫れてる日でも遠くを見ると何だか黄色くボヤ〜っとしていて、空気があんまりキレイなところではないんだろうな〜という気持ちにさせます。

 ホテルで朝食バイキング。こちらはアメリカンスタイルということで大体のものは見たことがあるのばかりで安心してガッツリ食いました。

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 たまたまかと思いますが、日本を出てから食べたパンが総じてパッサパサでした。ウチの近所の特に有名でもなんでもないパン屋さんのパンよりも劣るという感じでした。いかに普段おいしいパンを気軽に食えているかということに気付かされました。感謝です。それだけに余計に白飯が食べたい願望がさらに大きくなるのでした。

 この日は香港のあっちこっちへ観光に行きました。マカオ観光は西洋風な建物に教会と馴染みが薄い感じでしたがこちらは寺社仏閣という感じで馴染みやすい風景でした。

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 ただついて行っただけなのでどういうお寺なのか、そもそもお寺でもないのか、そんなことすら全然わかってません。

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 ジャッキー・チェンの映画で見たような香港の街並み。基本的にマンションはベランダがないそうです。ベランダがある家というのがお金持ちの家なんだそうです。

 この日のお昼は飲茶を食べに行ったんですが、そもそも飲茶がどういうものなのかよくわかってなかったんですが、昨夜の夜に食べた中華料理とほぼほぼ同じ感じでした。締めが昨夜と同じく焼きそばとチャーハンでしたが、チャーハンが昨夜より美味しかったです。もうこの辺になるとご飯の写真を撮るのが面倒になってまして、撮ってません。

 こちらのチャーハンは細長いタイ米?的なのを使うのが一般的で、だから日本のチャーハンよりも美味しいとガイドさんが仰っておられましたが、やっぱり生粋の日本人なんで日本のコメの若干ベチャッとしたチャーハンが好きです。あ〜新福菜館の焼き飯食べたいな〜と思いながら食べてました。

 それから九龍へ移動しました。

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 子供の頃に見た『Gメン’75』の倉田保昭さんの香港シリーズを思い出させる景色でした。ま、何分子供の頃なのでハッキリは覚えてないんですがね。これが香港と聞いて思い出す景色だな〜と妙にワクワクしました。

Gメン’75 FOREVER VOL.1 [DVD]

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 あとここへ来て思い出したのがラーメンマンの必殺技・九龍城落地(ガウロンセンドロップ) ですが、現地では思い出せず、キン肉マンに詳しい同僚がおらず、この技名が結局出てきませんでした。今、スッキリしてます。


Kinnikuman Muscle Grand Prix Max Ramenman ...

↑一番最後に出てくる技がそれです。

 それからまたお寺へ。占いもできるというところで、占いするところがいっぱいありました。占いは嫌いじゃないんですが全くする気が起きませんでした。ごめんなさい。ここで見知らぬ人に写真をとってくれと人違いとかで美女に話しかけられましたが、しどろもどろになってしまい、せっかく出会いを不意にしたことを今でも悔やんでおります。やっぱり英語は勉強しておいたほうが良いですね。

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 2枚目のネズミの銅像は干支のネズミでして、ここには12体の動物の銅像があるんです。私は子年生まれでして写真をとった次第です。こちらの干支にはイノシシがおらんのです。代わりにブタがおります。こちらでは猪と書いてブタを表すんだそうです。猪八戒はなんでブタなのに猪がつくのかと長らく思っていましたが、そういうことですね。ここの銅像はみんな手に何かを持っているんですが、猿の銅像はやっぱり如意棒的な棒でした。

 このあと、ラテックスの枕とマットレスの販売と宝石の販売がありました。事前にそういう売り込みがあるということを知っていればお金を用意したり出来たと思うんですが、急にそこそこの値段のものを買えと言われましても、私は買いません。

 日本で買うより1/3も安くなると必死に言うておられましたし、凄く心地いい枕でしたので正直欲しいな〜とちょっと思いました。でも、他社の枕の悪口を並べて、他社の悪口を並べて、自社製品のことはいいことばかりしか言わない営業マンをイマイチ信用できませんでした。そんなにいいことばかりがある枕だったりマットレスだったら黙ってても売れるはずでしょ?こんなに必死に売り込まにゃならんには何かワケがあるはずと勘ぐってしまうんです。お値段が高いことについても日本で得る場合は消費者とこの会社の間に日本の寝具メーカーが挟まるからつい高くなってしまうとか仰っておられましたがそれなら挟まずに売れば済むことですからね。ネットでも何でも今はあるわけですから。

 宝石もそう。押し売り感が強く嫌でした。とはいえ、同僚には購入してる人が何人かいましたので一応は目的は達成されているかと思います。

 そして夜は二階建てバスの屋根のないやつに乗っての夜景鑑賞でした。これは風が気持ちよかったし、ガイドのおじさんのトークも素晴らしく面白かったし、次回また香港に行くことがあったら是非行ってみたいですね。料金は300ドルでしたかね。街中をただ走るだけですから若干高いかな〜と最初は思ってしまいましたが、おじさんの面白さで納得出来ました。

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 夜ご飯は四川料理。さすがに中華料理連発に若干飽きてました。美味しいには違いないんですが、この辺りでそろそろおでんとか食べたくなってました。ここではずっと締めに出てきていたチャーハンと焼きそばが出てきませんでした。コースの締めは炭水化物と決まっているのかと思っていたし、だんだんチャーハンが美味しくなってきていたので期待していただけに残念でした。

 夜景の後、男人街というところに行ったのですが時間が短かったこともあって、ご飯のあと再び同僚と出かけました。Tシャツが5枚で100ドルという破格値で売ってました。交渉次第でもっと安く買えると思いますが、あんまり安すぎるのも心配になるもんで結局買いませんでした。

 近くでスムージーを25ドルで買いました。ここで初めて笑顔で接客してくれる人に出会いました。香港にもそういう人がいることになんか安心しました。マンゴーのスムージーだったんですが、味もとっても良かったです。

 ホテルの近くまで戻ってきてさんざん歩き疲れて、腹が減り麺を食べに行きました。香港名物のようでしたが、結局なんという名前なのかはわかりませんでした。

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 具は牛のホルモンです。麺は米の麺でした。ダシが効いてないスープで同僚には不評のようでしたが、私は比較的美味しいな〜と思いました。日本でラーメンを食べると最近は1000円近くすることが多いですが、これは28ドルくらいだったかな。大体400円位です。具を別のホルモンに変えたり、麺の種類を変えたりしたら毎日でも行けるかも知れんな〜と思いました。こうなるとうどんとかそばが食べたくなってきます。だんだん日本が恋しくなってきたのでした。

 つづく。

14/10/15

初の海外旅行〜香港編Part1〜

香港旅行ガイド「香港ナビ」~世界15エリアから現地情報をお届け♪
 マカオからまた高速船に乗って香港に戻りました。行きの船と帰りの船では船の会社が違っていたようで帰りだけ荷物の大きい人はお金取られてました。幸い私のは無料でしたが25ドルかかってるようでした。その大きいという基準も結構曖昧でチェックする人がボンヤリしてたら無料の時もあるようです。この辺がいかにもこっちらしいな〜と思わされるエピソードでした。

 香港にはやたらとセブンイレブンがありました。

セブン-イレブン~近くて便利~
 セブンイレブンを出たところで左右を見ると大体どっちかの向こうに別のセブンイレブンが見えました。そんなに密集してもやっていけるくらいお店にはひっきりなしにお客さんがきてました。

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 やっとここに来て冷たいお茶が飲めました。伊藤園お〜いお茶です。

伊藤園 おーいお茶 濃い茶 525ml×24本

伊藤園 おーいお茶 濃い茶 525ml×24本

 

 正直なところ、日本製のじゃないと信用ならんという気持ちも若干ありましたので日本のお茶があって本当に嬉しかったです。香港を離れるまでこればっかり飲んでました。

 ホテル周辺をみんなブラ〜っとしました。雰囲気はほぼミナミでした。ミナミよりもイチイチ看板がデカいというだけでほぼミナミでした。その途中で若者が行列している食べ物やさんを発見しました。何を売っているのかよくわからなかったんですがきっと美味いか、今香港で流行っているのかどっちかだろうということで並んでみました。そしてついに購入したのがこちら。

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 結局のところ、これが何という名前のお菓子なのかはわかりませんでしたが、我々の間では羽根つきベビーカステラと呼んでました。通常お祭りの夜店などで買うベビーカステラが連なっている状態で、食感はカスカスのカステラとは違ってモチモチしておりました。甘さも控えめでおっさんにはちょうどええお菓子でございました。ちなみに20ドル。エッグタルトから考えるとちょっと高いような気もしないでもないのですが、同僚におごってもらいました。感謝。

 夜は北京ダックを食べました。

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 これが人生初の北京ダックだと思いますが、パッサパサの鶏肉が大好きな私としましてはもっと肉の部分を食べたくなりました。特別どうってことはなかったんですが美味いには違いありません。イチイチ巻いて食べるのが実に面倒で、最終的には肉にタレつけてそのまま食べてました。これに白ご飯があったら最高やったな〜と思いました。その他にも色々中華料理?を食べましたが、おおむね美味しくいただきました。ここに来てやっと食事に満足したのでありました。

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 それからこの日は100万ドルの夜景を観に行きました。100万ドルというのはてっきりその美しさが100万ドル払っても観たいということかと思ってましたが、ジョークなのかマジなのかよくわからないんですが、ガイドさんの話よると山の上から見えるビルの明かりを灯すために使う電気代が昔は100万ドルかかったからそう呼ぶのだと言うてました。今はもっと電気代が高くなっているから10億ドルとか言うてたかな、そういうことなんだそうです。

 夜景を見る場所はヴィクトリア・ピークというところでした。

ビクトリアピーク -香港ナビ
 最初はトラムというのケーブルカーだか電車だかに乗って、山の上まで行く予定だったんですが、デモのせいでトラムの乗り場に行けないとか何とかでバスで山の上まで行きました。トラムにも乗ってみたいな〜とは思ってたんですが、ま、バスのほうが楽だったかな。山頂につくとトラムの駅は長蛇の列。並んでる人が気の毒でした。

 何ドルかはわからないけども、それにしてもとても美しい夜景でした。

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 iPhoneで撮ってこの美しさですよ。ちゃんとしたカメラで撮ったらそりゃもう大したもんだと思います。香港には地震がないので細長いビルが杉林のように建ってるんですね。地震の多い日本では絶対に見れない景色なわけです。ちょっと寒かったんですがいつまでもボンヤリ眺めてられるいい景色でした。ここはまた来たいな〜と思いました。

 そうして怒涛の2日目が終わるのでした。

 つづく。

 

14/10/14

初の海外旅行〜マカオ編〜

マカオ(澳門)旅行ガイド「マカオナビ」~世界15エリアから現地情報をお届け♪
 初めての海外旅行から帰ってまいりまして、今これを現場で書き記した緻密なメモにそって思い出の数々を綴ります。これから香港マカオに旅立つ予定のある方にとって意義のあるものになればと思います。

 添乗員さんがずっとついていてくれたので空港など交通機関でのあらゆる手続きは全ておまかせでした。きっと一人で旅をすることになるとずいぶん手間取ると思います。次は自分でやれるようになりたいとは思いました。

 飛行機にのるのはこれで2度目。前回とは違って途中にご飯も出るので期待していたのですが、会社が違うとサービスの質もかなり違うんだな〜としみじみ思いました。けして悪い会社ではないんでしょうけども、最初の飛行機が日本の航空会社だったからか、ショボい印象を受けてしまいました。この旅を通して感じたことは日本で受けられるサービスがいかに丁寧で親切で隅々まで目の行き届いたものであるかを、またそれが世界的に見ればえらく特別なものであるかを、思い知りました。

 期待していたご飯もチキンかポークか聞かれたのでチキンと答えると、今はポークしかないと返答があり、結局ポークを食べました。選ぶ余地があるかどうかくらい事前にわからんもんなんですかね?選んでないほうしか選べない時の切なさを一体どう思っているんでしょうね。私の周り、ほぼ全員がチキンを選択し、ポークを食べることになってました。しかもこのポークのお味がイマイチ。エコノミーではこの程度なんでしょうね。お茶と思って飲んだ飲み物がアップルジュースだったというのもビックリしました。冷たいお茶がないというのもこの旅で思い知ったことの一つでした。

 通常、日本で暑いと冷たいお茶をよく飲むわけですが、

伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 600ml×24本

伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 600ml×24本

 

マカオでは結局発見できませんでした。コンビニっぽいお店で緑茶だと思って買ったものが、甘いアイスティーだったりしました。ホテルの朝のバイキングでも冷たいお茶はありませんでした。なので、カジノで貰えるぬるい水を飲んでました。ま、こっちのほうが体には良いんでしょうけども、物足りない感は常にありました。

 香港から高速船に乗ってマカオに行きましたが、冷房がガンガンにかかっていて寒かったです。約1時間乗ったんですが、普通の夏の装いでこれに乗ってうっかり眠ってしまうと多分風邪ひきます。マカオも香港も常に冷房がメッチャ効いてました。お店、ホテル、バス、電車、冷房のあるところは全て寒いんです。沖縄より下のほうなので温いところには違いなんですが、絶対に上から羽織るものを持っていくべきです。これかなり重要だと思います。

 カジノにはドレスコードがあって、半パンやサンダルでは入場を断られるというようなことが旅行の手引?に書いてあったんですが暑いところということで私は終始サンダルでいましたが、特に問題ありませんでした。

 一緒に行った人の中にはわざわざホテルで正装に着替えている人もいましたが、中に入ってみるとドレスコードはほぼ存在しないことがすぐわかりました。でも、さすがに半パンの人はいなかったと思います。クロックス履いてるおっさんはいたので、ビーチサンダルじゃなかったら行けるのかもしれません。

 マカオで一番大きいというカジノに行きましたが、とにかく豪華でした。天井に空の絵を書いてあるところがありまして、中なんだか外なんだかよくわからなくなります。

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もっとショーも観れるのかと思っていたのですが、賭け事以外のものはほぼない感じでした。そもそもあんまり賭け事に興味がないのでどっちかというとエンターテイメントのほうを期待していた部分があったんですが、エンターテイメントといえば噴水ショーくらいでした。

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 夜のネオンが派手で下品な感じが素晴らしかったですね。あのネオンの感じは日本だとラブホテル街や風俗街のイメージなんですが、カジノや普通のホテルなんですね。

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 マカオグランプリが近々あるそうで観客席とかいろいろありました。モータースポーツはさっぱりわからないんですが、それなのに何か興奮しましたね。

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 街中を走るためだけの車が疾走するというのは観たことがないので観てみたいな〜と思いましたし、そういう車が走る道路で車を運転してみたいな〜とも思いました。

 ご飯はポルトガル料理でしたね。正直、どれもそんなに口に合いませんでした。

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  行ったお店が悪かったのか、そもそもそういうものなのかはわかりませんが、どれももう一味足らない感じがしました。結局醤油を足せば解決みたいな感じではあったんですがね。焼き魚が出たわけですけども、これをナイフとフォークで食べるというのがかなり苦戦しまして、ここから先、全てのお店でお箸があるかを確認してあったらお箸で食べてました。

 マカオに行く前にいろんなマカオ関連サイトを調べましたが、ご飯は本当はおおむね美味しいそうです。中華屋さんみたいなところは普通に美味しそうでしたがプログラムに組み込まれていたところがたまたまハズレの連続だったようです。

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↑マカオのホテルの朝のバイキング。お粥の横に砂糖があり、入れて玉砕した仲間がいました。

 夜は再びカジノに行きました。根性がなくて最低賭け金の大きめのテーブルには座ることが出来ませんでした。いろいろとルールがありまして、説明を聴いてもどうせわからんだろうと思って断念して、もっぱらスロットマシーンをやってました。スロットマシーンは日本のゲームセンターにあるようなのとほぼ同じです。現金を賭けるか、コインを賭けるかの違いですね。マシーンによって最低の掛け金が違うんですが、ビビリなんでもっぱら5セントのをやってました。それでも、お金は10ドルからしかマシーンにはいらないので、お金が減るのが少し早いか遅いかの差です。当然、掛け金も少ないと当たっても見返りが少ないので、もうちょっと最低の掛け金が大きいマシーンに座っても良かったかなと思いました。

 次の日、マカオ観光に出かけました。街は国はぜんぜん違うんですけどもスペイン村に行ったみたいな感じで、リアルな街というよりもテーマパークみたいな感じがしました。

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 ガイドさんがいろいろ説明してくれてたんですが、全く頭に残ってません。日本では見られない風景にただただ感激しておるだけでした。やっぱり海外旅行するときは行く先の歴史とか文化とかある程度の勉強はしていくほうがより興味深く見れると思いました。反省。

 マカオで唯一、美味いな〜と思ったのはエッグタルトでした。日本でも食べられますし、場合によっては日本で食べるエッグタルトのほうが美味しいかもしれませんが、口の中を火傷するほどの熱々を食べたのがこれが初めてだったのもあってか、とっても美味しく感じました。そこら中でエッグタルトを販売しているようだったので食べ比べしてもええかな〜とまで思いました。

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 その他にはジャーキーがやたらに売ってたんですが、でっかいんで歩きながら食べるというわけにも行かんな〜と思って購入しませんでした。もうちょっと小さいサイズで売りだせば観光客も気軽に変えていいと思うんですが、示し合わせたようにどこのお店でも下敷きくらいの大きさで売ってました。

コクヨ 下敷き まなびすと 定規機能 簡易クリップ付 B5 ブルー GY-GCG100B

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 そして香港に移動しました。博打が好きならスゴく楽しいところだと思いますし、ポルトガル料理が口に合えば最高です。面倒なのは香港ドルが使えるのに時々パタカというマカオ独自のお金が混じることです。パタカはマカオでしか使えないので最初から最後までマカオにしかいないのなら良いんですが、我々のように翌日から香港という人は面倒になります。

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↑メチャメチャボケててすみません。撮った時に全く確認してませんでした。

 何やかんやとありましたが、実に刺激的なマカオ旅でした。また機会があれば行きたいな〜と思う場所でした。

 連れて行ってくれた会社に感謝。

 一緒に旅を楽しんだ同期のみんなに感謝。

 

14/10/13

『われ笑う、ゆえにわれあり』土屋賢二

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

 

 理屈が通っているということは正しいことなんだろうな〜と特に根拠もなく考えていたのですが、そういうわけでもない場合も結構あるもんだということをたっぷり教えていただけた本でございました。よくもまあこんなにも理路整然とムチャクチャ言えるもんだな〜と感心しました。感動しました。

 理屈っぽい人間であると最近まで自分のことをそう思っていたんですが、本当の理屈っぽい人のことを知ると、いかに自分が理屈っぽくないかというのを思い知らされます。岡田斗司夫さんのファンなので岡田斗司夫さんが主宰する『クラウドシティ』というSNSに参加したいと初めは思っていたのですが、

岡田斗司夫のクラウドシティー

 

 

 

クラウドシティとは、岡田斗司夫の主宰する有料限定会員制SNSです。
 岡田斗司夫のファンクラブであり、ファン以外の「理屈っぽい話」が好きなひとすべての交流場です。

 ということで、ファンであれば入れるものなら入ってもいいんでしょうけども、ファンと自称するもまた理屈っぽいはずなので、そんなに理屈っぽくないことがわかってきた私に楽しめる気がしなくなったので止めました。

 それでも全く理屈っぽくない人に比べればいくらか理屈っぽいかもしれないと思い直し、やっぱり『クラウドシティ』に参加できるようならしてみるかと思った時にこの本を読んで本当に理屈っぽい人というのはこの本の著者さんのような方のことを云うに違いないと確信しました。

 思えば先日読んだ本の著者である外山滋比古さんは文学博士だし、その本の中で紹介されていた寺田寅彦さんは物理学者で、そしてこの本の著者さんは哲学者と、極めて理屈っぽい人たちの本を連続して読みましたので、理屈っぽい人というのを思い知りました。私は全然理屈っぽくないのです。

さう脳占い
 ↑これによりますと私は『さう男』でして、インプットは論理的なんですが、アウトプットの時が直感的なんだそうです。つまり論理的な本が基本的には読んでてとっても気持ちが良いわけですね。この占い当たっとるなと思いました。ただ、この本の面白さを論理的に伝えることが出来ないんです、私が『さう男』だから。

 でも、この本の面白さは強烈な理屈っぽさなので、論理的に面白さをキチッと書くことが出来ればより伝わりやすいでしょう。直感的な表現でしか書かれていないこのブログを、本来この本をしっかり楽しめる論理的な人が読むはずもありません。そう思うととっても残念です。

 30歳になるまで本を読む習慣がなかったのですが、なぜか1年間の浪人生時代にだけちょびっとだけですが、本を読んでたことがありました。あまりにもお金とやることがなく(本当はちゃんと受験勉強をしないといけないのに全然やる気が出ませんで「やることがなく」なってしまったんですが)、予備校の近くに上手い具合に図書館があったのでパチンコ打ってスッテンテンになると、行って本を読んでました。

 その時、やっぱり今と同じで、読むのに時間がかかる上にストーリーになっているので途中で読むのを止めるのがしんどそうという理由で小説以外のものをよく読んでました。その時に何を間違えたのか哲学書もトライしたんです。何を読んだのかさっぱり覚えてないんですけども、だいぶキツかったのだけ覚えてまして、哲学に関わるものとはこれから先交わらないだろうな〜と思ってましたが、わからんもんですね。それから20年近く過ぎると興味が出てくるんですからね。

 本の内容に関しては結局ほぼ書いてないことになるんですが、とにかく理屈っぽい面白い話がたくさんありますのでそういうのが大丈夫な人はおそらくハマると思います。

 楽しい本でした。

 感謝。

 

14/10/12

ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』初回

地獄先生ぬ~べ~|日本テレビ
 私は原作マンガを途中で読むのをやめてます。アニメ化されたそうですから結構人気があったんだとは思いますが、絵からストーリーから、何もかも合わなかったのですぐに読むのをやめました。連載当時大学生でしたので、小学校が舞台の漫画に抵抗を感じていたというのもあります。

 時は流れて、舞台を高校に移してテレビドラマ化されるということで放送前からネット上ではネガティブな話題が賑わっておりました。それだけにど〜いったものになるのか逆に気になってしまいました。

 また、嫁さんが好きな俳優さんが出てるということで嫁さんは無条件に録画してみますし、最近ええな〜と思う女優さんである山本美月さんが出ておられるということですし、

2015 山本美月カレンダー

2015 山本美月カレンダー

 

初回はまず見ておこうという気持ちになりました。ちなみにそのええな〜というのは女性として好きとか云うことではなく、キレイな顔してはるのにコメディをちゃんとやりはって素晴らしいという役者としてええな〜ということです。モデル体型の人あんまり好みじゃないので、通常のいやらしい気持ちでのええな〜ではございません。

 第1話に色んなモノがギュッと詰め込まれていまして、実に楽しめました。2話以降この感じで作っていけるんだろうかと心配になるほど、ありとあらゆる情報が詰まっていました。

ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』の内容が酷いとネット上で酷評の嵐 「30分短縮スペシャルにしろ」「数話で打ち切り」 | ガジェット通信
 おおむね、不評のようですが私は全然楽しめました。原作マンガに思い入れが全くないということもあるんでしょうけども、普通の学園モノのドタバタコメディにちょびっと妖怪が出てくるということで休み前の夜に気楽に家族で観られる良いドラマ化と思いました。来週も続けてみたいかと聞かれると多分観ないと思いますけども。連続してみたくなるような展開ではありませんでしたし、最終回ではきっともこみちさん演じる玉藻先生でしたかね?と対決するんかな〜と、それだけ観れたらええかな〜と、そういう風に思いました。

実写ドラマ「地獄先生ぬーべー」1話の2ch感想酷すぎwww【ぬ~べ~初回動画あり】「ゆきめ役の知英(元KARAジヨン)が片言だった」「誰がどのキャラかわからん」「炎上商法ってやつか」 : NEWSまとめもりー|2chまとめブログ
 ここで書かれている批判の対象は大体は原作マンガとの違いですよね。これはマンガを実写化するときに必ず問題になることなんです。いかにマンガに近づけるかが1番のポイントになるのはわかりきってるんですけど、コメントを読んでますとキャラクターの名前以外は全然違う感じになってるみたいです。何でこうしてまでドラマを作らにゃならんのでしょうかね?

 優香さん演じるアホな先生とか、坂上忍さん演じる正論を吐く鬼とか、片言の雪女とか普通に楽しめました。この3キャラクターは演じてる感じじゃなかったのが逆にとっつきやすかったですかね。

 来週以降はどうなるんでしょうか。割りと人気がでるんじゃないかと思うんですが、ダメですかね?

 

14/10/11

『乱読のセレンディピティ外山滋比古

乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ

 

 嫁さんについて行って本屋さんによって、そういえば読みたい本があったからあったら買おうかとぶらぶらしてたら、それはなくてこれを見つけてパッと購入を決めてしまいました。何にそんなに惹かれてしまったのかわかりませんが、買うことに何の躊躇もありませんでした。

 実際、読んでみたら実に面白い本でした。少し前に寺田寅彦さんの本の感想を書きましたけども、その本を読むきっかけとなったのがこの本でした。この本が面白かったのでこの著者さんが面白いとおっしゃる本もまた面白いだろうということで読んだわけです。こういう少し理屈っぽいのが好きなんです。

 乱読というのを心がけてはいませんが、なるべく同じような内容のものは止めようとは思っていました。でも、ついつい好きなモノというのは偏りがちで、しかも知っている内容だと速く読めてしまうので速読が出来たような気になって嬉しくなってしまいます。嬉しいのでまた偏ると。

 これからはコンピュータには出来ない、人間ならではの発想力、企画力で新しいアイデアが出せる人が重宝がられるそうです。そう思います。全く新しい発想というものもあるにはあるんでしょうけども、そうそう出てきません。そこで新しい発想というのは、こちらで当たり前なことを当たり前ではないあちらで試すとか、一見何の接点もない物同士を引き合わせることによって、生まれるものではないかと思うのです。とか書いてある本を読んだような気がします。そうだな、思います。

 そういった場合、同じようなことが書かれている本ばかり読んでいても新鮮なマッチングなど思いつかないわけです。物事同士の距離が離れているほうがより斬新なものが生まれる可能性が高いでしょうから、いろんなジャンルの本を読む、つまり「乱読」が良いんじゃないかということが書いてある本です。

セレンディピティ - Wikipedia
 セレンディピティとは何かといいますとこの本では

思いがけないことを発見する能力。特に科学分野で失敗が思わぬ大発見につながった時に使われる。

とあります。その例としてこの本ではペニシリンの発見やら、イルカが言葉で意思疎通を図っていることを発見したことが上がっています。ペニシリンの話はボンヤリと知っていましたがイルカの話は知らんかったので、これだけも読んで良かったな〜と思いました。

 頭の良し悪しというのについても少し書いてありまして、物知りはよく頭が良いということになりますけども、あまり知識を貯めこんでいては知的メタボになるってことが書いてあります。貯めこまずにこういうところにでも本を読んで知ったことを書いてしまい、インプットしたらアウトプットするという具合に、ちゃんと循環させることで健康的な知的生活が送れるとのことです。さらにアウトプットしたものはスカッと忘れてしまってもいいというわけです。

 頭にどうでもいいことが残っていたら新しい知識を入れるところに困るし、実際その知識を引き出すにも時間がかかると。よくパソコンのデスクトップにいっぱいアイコンがある人がおります。たまにしか使わないものまでそこにあって、そのたまにしか使わないものをたまに使おうとするとどこにあるのかわからなかったりします。この状態が頭のなかでも起こるというわけですね。ハードディスクがほぼほぼいっぱいになりますとパソコンの動作が鈍りますが、そういうことも人間の頭のなかでも起こるわけです。なので、スカッと忘れてしまうというのは実にいいことである。そもそもほんとうに自分が生きる上で大事な知識ならば忘れるはずがないということなんです。

 その他、散歩することで頭の回転が良くなるとか、本を風のように読むとか、読書術とありますので読書に関してのコツやらテクニックやらを期待していたのですが、良い意味で裏切られました。チョコチョコ読んでいる読書術の本では得られなかったことがたくさん得られました。このホントの出会いこそセレンディピティだな〜と思いました。

 楽しい本でした。

 感謝。

14/10/10

新日本プロレスLINEスタンプ

新日本プロレスリング:君はもう落としたか? 記録的数字を更新中! 新日本プロレスLINEスタンプ絶賛 発売中!
 スタンプを使う機会があんまりないのですが欲しくなっちゃいまして買いました。お値段が100円ということで気楽に買おうと思ったんですが、コインを購入しないと買えませんでした。ついこの前まで現金でスカッと買えたんですがね。このコインが1コインが2円となってまして、100円のものは50コインと表示されるわけです。それで50コインを購入しようと思ったら最小単位が100コインからになってるんですね。ムダに100円多めに払わなきゃならんのです。これがガッカリでした。

 結局、買ったんですけど。残った50コイン。何に使おうかな〜と思ってスタンプ見てたんですが、ほぼ100コインなんですよ。50コイン持ってても全然使えないんですね。厳しいシステムですな。たかが100円ですが、されど100円ですよ。

 スタンプの内容は大変気におりますし、さっそく友人に使ってみたりして満足しております。あまった50コイン、誰かにあげたりできるのかな〜。もうスタンプは買いません。懲りました。