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感謝と反省の日々

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

15/06/30 梅雨らしい梅雨ですね。

 今年はよく雨の降る、いわゆる実に梅雨らしい梅雨であるな〜と思います。ここのところ、梅雨入りだってのに意外と降らんもんやなとか言うてる間に梅雨明けだ〜と言われたりして、梅雨って一体何だったんだろうって感じでしたが、今年はガッツリ体感しております。

気象庁 | 過去の梅雨入りと梅雨明け(近畿)
 私の住んでる大阪では過去どういった感じで梅雨に入って明けてるのかを見てみました。いつの間にか終わってると思っていたのはどうも気のせいのようですな。昨年は夏休みの始まる寸前まで梅雨でした。49日間と短めではありますけども。そこから少しずつ過去を遡って行くと大体100日前後梅雨ですね。全然短くもないという事実が発覚しました。ここ数年、夏は駆け抜けるように過ぎ去っていっているのですね、きっと。オッサンになると時間が進むのが早くなりますけども、ここでまたそれがハッキリとしてしまったことで時間をムダにしている自分に泣けます。反省。

 この時期、怖いのが食中毒ですね。お弁当を持って行っている私も人事じゃないんですけども、こういう時に役立つのが梅干しです。

梅雨時のだるさに、食中毒の防止に。梅干しの酸味パワーの効果がスゴかった! | かわもり整体 公式ブログ
 お弁当にはそもそも入りがちの梅干しですが、腐りにくくする上に食欲のすぐれない方にも効果があるそうで、「つゆ」を「梅雨」と書くのはこの時期、梅干しを食べたほうがいいよという昔の人の知恵なのかもしれないと思えてくるほどです。

梅雨(つゆ) - 語源由来辞典
 梅干し食べろとは書いてませんでしたな。鬱陶しい時期ですが、これを乗り越えてこそ、晴れ晴れとした夏のありがたみが分かるってもんです。梅雨を楽しみましょう。どう楽しむかまでは考えてませんが。すみません。

 反省。

15/06/29 工藤VS梶原決着

 月曜日は『喧嘩稼業』の話題です。

  ついに陰陽トーナメントの1回戦・第1試合、上の画像にある梶原修人VS工藤優作が決着しました。先週までこりゃ梶原が勝っちゃうんだろうな〜と思っていたのですが、大逆転。決まり手はサバ折りですかね。捕まれたら死ぬというのが最後の最後に炸裂しました。

 どっちかといえば工藤と十兵衛の再戦を観たかったので望んだ結果ではありましたが、これ再戦できるのかな?ちょっと心配ですな。何しろ毒食らってるわけですからね。間違いなく死んでしまうみたいなことになってましたが2回戦どうなるんでしょうか。解毒剤があるそうですが、ドラクエキアリーじゃないんだからスカッと爽快ってなわけにはイカンのじゃないかと思うけどどうでしょう。

 考えてみれば1回戦からどっちが勝つんだかわからない戦いばかりで、しかも勝っても無傷というわけにはいかない戦いばかり。ちゃんと2回戦あるんやろうか。実際の格闘技でもこういうトーナメントにはリザーバー?がおって、勝っても次の試合できなくなちゃった人の代わりに試合する人がおるんですけども、

リザーブマッチ - Wikipedia
 陰陽トーナメントにはそういうシステムありませんしね。とてもベストとはいえない状態での2回戦というのが果たして1回戦ほどの盛り上がりを見せることができるのか。第1試合が終わってこれからの心配ばかりが出てきました。

 またこの試合、梶原の持ち味は充分に発揮しましたが、工藤の持ち味はあんまり出てなかったように思います。それは2回戦以降に持ち越しということなんでしょうかね。とんでもなく強いイメージのあった工藤がこの試合ではずいぶん弱く見えてしまったのは残念でした。工藤が負けるから工藤があんまり強そうに描かれてないのかもしれないと途中から思ったくらいです。べらぼうに強い工藤でないと十兵衛が戦う意味がないと思えるからです。

 さて、次は佐川徳夫VS佐藤十兵衛です。佐川に煉獄が炸裂するんでしょうか、楽しみです!

15/06/28 ニンニンジャーがちょっと面白がれた

 正直、ず〜っと面白がれなかった『ニンニンジャー』が今週はちょびっとだけ面白がれました。

手裏剣戦隊ニンニンジャー|テレビ朝日
 いくら特撮が好きでも毎年毎年しっかり面白がれるわけではありません。近年では昨年の『仮面ライダー鎧武』は全話観ましたけども、

仮面ライダー鎧武/ガイム 特写写真集 鎧旋 (DETAIL OF HEROES)

仮面ライダー鎧武/ガイム 特写写真集 鎧旋 (DETAIL OF HEROES)

 

最後まで自分の中では全く盛り上がりませんでした。戦隊物のほうもここのところはずっと面白がれてますけども、少し古くなりますが、『ゴーオンジャー』とか

ゴセイジャー』とか

天装戦隊ゴセイジャー写真集 GOTCHA!

天装戦隊ゴセイジャー写真集 GOTCHA!

 

マジレンジャー』とか時々面白がれないのがあります。

 今年の戦隊モノ『ニンニンジャー』も面白がれませんでした。理由は芝居がヘタすぎるというのがまずありますね。ヘタさ加減が気になってストーリーをちゃんと追えないという事態に陥りました。

【マジ頑張れ】ニンニンジャー5人の棒演技が酷過ぎる!?特撮ファン困惑のtwitterまとめ - NAVER まとめ
 とはいえ、それもこの頃になると味だと捉えられるようになってきまして、だんだん気にならなくなってきました。いや、青の子は未だに気になってますな。でも、今週は青の子が主役の回でして、青の子もちょっとは芝居できるんだな〜と思えまして、面白がれたんだと思います。

 どういうようなストーリーだったかと申しますと、青の子が愛用している芝刈り機が妖怪になってしまいまして、倒すと芝刈り機が壊れてしまうのでどうしたもんかという話でした。この芝刈り機の妖怪、一定時間、人を意のままに操ることができるんですね。なのでニンニンジャーのメンバーが操られて急に敵にまわるという展開になります。敵に操られると声が低くなって喋り方もちょっとだけ変わるんです。

 ここでさっそく赤の子が操られちゃうんですけど、低い声で喋ったらいつものマヌケ感が抜けてええ感じになってました。いつも鼻につく赤の子の演技、これは彼の演技のせいではなくキャラクターのせいだったのだな〜と思いました。こうなると同じく芝居がイマイチの青の子も少しはマシに思えるんじゃないかと期待しておりました。

 するとどうでしょう、赤の子ほどではないにしてもいつもの棒っぷりよりはいい感じになってました。普段が感情を込めなきゃいけないのに対して、操られると感情がなくなってしまうことで、棒演技が良いほうに作用したとも言えなくもないんですがね。

 そうなると、戦隊モノらしいバカバカしさがパシっとハマってやっと初めて面白かったな〜と思えました。

 これからもっと面白がれる回がたくさんあるといいな。

15/06/27 勤続40年を祝うようで祝わない

 この時期になりますと永年勤続表彰というのがあります。今年も何名か表彰されていたわけですけども、基本的に長けりゃ長いほどよろしいという感じですよね?でも、勤続40年の人がいるのに、30年と35年の人を優先して祝っていました。なんでかな?と思っていたら、実は大卒で入社した場合、どんなに頑張っても勤続40年にはならないからなんだそうです。

 大卒の人に配慮しているということなんでしょうけども、大卒の人が大学で遊んでいる間(本当は勉強するところでしょうけども、大半は遊んでるでしょ?少なくとも私は遊んでました、反省)に社会に出て必死に働いてきたから40年を積み重ねたんでしょ?祝ってあげりゃいいのにね。そもそも大卒の人だって、自分が勤続40年には達しないことくらい入社した時点でわかることだし、40年のお祝いをもらえないからって文句言わないでしょう。それに同じ歳でも高卒と大卒では給料のベースが違うんだから、40年のお祝いがもらえないくらい大した問題じゃないのにね。

 こういうのはどこにでもある配慮なのかしら。よくわかりません。

 そもそも、長く働いてたね、おめでとうってのもよくわからんけどね。どれだけ働いたかよりも何をなしたかのほうがはるかに重要だと思うしね。ちなみにウチでは長く働いたら保険かけてもらえます。保険金は死んだら降りるそうで、正直、全然嬉しくないんですけどね。掛け金、貰えませんかね?

15/06/26 もつ鍋をカウンター食べた

 とあるお店でもうほぼ夏なのにもつ鍋をいただきました。テーブル席は全て予約で埋まっているのでカウンターしか空いてないということでカウンターで食べることにしました。

もつ鍋 - Wikipedia
 サラダとかキムチとかデザートがセットになっているものでした。もつ鍋は目の前のカセットコンロで完成させるので、しばらく火にかけて待つ間にキムチとかサラダとかを食べているのかと思っていたのですが、鍋を火にかけてからしばらく出てきませんでした。そういうものかと諦めていたら、もつ鍋は完成しました。

 しばらくしたら少し離れたところにカップルがやって来ました。彼らは焼肉をオーダーしました。季節的にも普通ここでは焼肉だろうなと思いながら観てました。焼肉だったらすぐ食べられるしな、と思っていたらお肉が全然出てきません。もつ鍋でも焼肉でも結局待たされることになるのか。今日は予約でいっぱいだからきっと忙しいんだな。

 その後さらに少し経ってから隣にカップルが来ました。ウチと同じくもつ鍋をオーダーしました。もつ鍋が出来上がるのをただ待つという時間があるのに、もつ鍋を選んじゃって気の毒だな〜とか思ってました。でも、鍋が完成するまでの間にサイドメニューが出てきてました。あれ?ウチと出方が違うな。ウチは豚タンの味噌焼きで隣のカップルは唐揚げでした。提供までの時間にそんなに差が出るとは思いませんでしたが明らかに隣のカップルの唐揚げのほうがスンナリ出てきてました。さらにはウチはキムチの盛り合わせとサラダをオーダーしてました。隣のカップルはナムルとサラダをオーダーしていました。どっちもすぐ出てきそうなのに出てこなかったんですが、こっちもやはり隣のカップルがオーダーしてからのほうがはるかに早かったのでした。

 どうも忘れられやすい状況のようでした。隣のカップルの彼のほうがご飯とか生ビールとかをオーダーするとテンポよく運んでくるのに、こっちにはお冷もなかなか持ってきてくれませんでした。お冷はタダだから仕方ないのかもしれませんが。

 鍋の締めはちゃんぽんを選択していたのですが、スッカリ鍋がカラになっているのに、何度も後ろを店員さんが行き来しているのに、サッパリ麺を持ってきません。今までこういうシチュエーションの場合、店員さんの方から麺をお持ちしましょうか?と問いかけられるものでしたが、それが一切ありませんでした。さすが待ってられなくなって、すみません、麺をお願いしますと店員さんを呼び止めました。

 最後にデザートのアイスクリームがセットになっているのですが、スッカリ麺もなくなって汁すらなくなって、本当に鍋の中がカラになっているのにアイスクリームを持ってきてくれる気配がありません。しばらく待っていたのですがさすがに待てなくなって、また店員さんを呼び止めて、デザートを持ってきてくれませんか?とお願いしました。すると、店員さんは伝票を確認しました。あれ?まだデザート出てなかったの?といった感じでしたが、とくに謝られることもなくわかりましたと下がりました。

 という具合にとにかくウチにだけ時間をたっぷり使うお店でした。ウチにより後にカップルが3組来ていたのですが、アイスクリームを食べ終えた時には3組ともお店を後にしていました。基本食べるのが早いので先に来ているところよりも早くお店を後にすることはあっても、先を越されることはまずないのですが、この日は随分と待たされました。味がそこそこ良かったし、お値段もそこそこだっただけにガッカリでした。