
- アーティスト: 小澤征爾,チャイコフスキー,オッフェンバック,ブラームス,ボストン交響楽団,サイトウ・キネン・オーケストラ,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,フランス国立管弦楽団,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ドレスデン・シュターツカペレ,サンフランシスコ交響楽団
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2010/09/01
- メディア: CD
- 購入: 2人 クリック: 46回
- この商品を含むブログ (5件) を見る
曲名こそ知らんけども、聴けば「あ」となるのがクラシック。
凄く遠いところにあるようで、意外と身近にあるのがクラシック。
この歳になるまで、
クラシックがええな〜と思うことが全然なくはなかったけど、
ロックとポップスとかに比べるとええな〜とはなりにくかったです。
きっと小中の音楽の授業がマズかったんじゃないかと思ったりします。
授業のマズさは何も音楽に限ったことじゃないんですけどね。
小学校では、
その学問を専門に勉強してきたわけじゃない人にまず教わるわけでしょ?
音楽は専門か?
子供の時に、その学問がいかに楽しいかということを、
上手に教えてくれていれば、
大半の人はもっと楽しんで勉強できたんちゃうかなと思います。
勉強はつらいものという、固定概念があるでしょ?
つらいとか、つまらんとかそう思えることが上達するわけないですもんね。
音楽もそう。
何のこっちゃわからんまま、無理やり聴いたり、歌ったり、演奏したりで、
バンドをやるまで音楽が楽しいなんて全く思いませんでした。
上の学校に入るための入学試験に合格するためには、
知識をたっぷり詰め込まないとイカンのだから、
ま、楽しいとかよりとりあえず覚えとけって作戦にならずを得ないのも、
仕方がないのかもしれませんが。
おっさんになったからこそ、
クラシックの良さがわかったということもあるでしょう。
身近なクラシックと言えば『題名のない音楽会』でしょう。
テレビ朝日|題名のない音楽会
たまたま来週の放送はジミー・ペイジ特集らしいので、
どえらいとっつきやすい感じになってますが、
この番組を昔からちょいちょい観てますけど、
クラシックって面白いんですよね。
それぞれの曲の作られた背景とか、作曲者のおもしろ話だとか、
この番組で知ることが出来た時、
急にクラシックが面白みが出てくるんですよね。
黙ってじっと座って静かに聴かねばならぬというのもまた、
クラシックの敷居が高い気にさせる要素だと思います。
でも、結局ナイスな音楽に出会うと自然と身体は動きます。
『題名のない音楽会』でも時々素人の方が指揮者になれる企画があります。
クラシックは演奏者もじっと座っているので、
唯一身体が自由に動かせるのは指揮者だけです。
演奏に合わして体を動かしてたんじゃ、本来の意味で指揮者ではないけど、
好きな音楽でオーケストラを目の前にして、
音楽に合わして身体を動かしたいと思う気持ち、わかります。
クラシックだってたまにはオールスタンディングで、
ライブハウスで演奏とかやったらええのに。
オーケストラは人数多いし無理か。
クラシックだから、ロックだからと区分けすることは
楽しむ作法として良いこともあるとは思いますが、
たまにもっと自由な楽しみ方をしても良いんじゃないでしょうか。
体が動き出してしまうような熱いクラシック。
小澤征爾さんの技がそういう演奏をさせたのかどうかはわかりませんが、
ロックを聴くのと同じように楽しめました。
感謝。

![バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [Blu-ray] バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XTmFqBJmL._SL160_.jpg)







![コクヨ ケシ-U700 消しゴム[カドケシ] スチレン系エラストマー樹脂 20x50x20mm コクヨ ケシ-U700 消しゴム[カドケシ] スチレン系エラストマー樹脂 20x50x20mm](http://ecx.images-amazon.com/images/I/416YHKZDRZL._SL160_.jpg)
