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昭和47年生まれの真一さんのありがた〜い毎日

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

『海軍さんのカレー』はレトルトカレーだ(2010年07月13日)

カレー 食事

 どうも、レトルトカレーが大好きな真一でございます。時が経ってしまうとパッケージのデザインが変わることはよくあることですが、パッケージが変わっても売られているということは安定して売れている、つまりおいしいということだと思います。

いろいろある海軍カレー

 さて、今回のカレーの正式名称は、 『帝国海軍横須賀鎮守府發 海軍さんのカレー』であります。

 陸軍、空軍の皆さんはカレーを食べなかったんでしょうか? 陸軍はクリームシチューで、 空軍はハヤシライスとかなんでしょうか?昔は空軍はなかったか。

日本最古のカレー?

 以前、テレビで潜水艦に乗ってる人は、海の中に潜ると曜日が解らなくなるので、毎週金曜日だったか?になると、お食事にカレーが出て来ると云うコトで「ああ、今日が金曜か~」と解るというのを観たことがあります。きっとあのカレーが再現されているということなんでしょうね。カレーを本格的に取り入れたのが、横須賀を発祥の地とする旧帝国海軍だったそうです。発祥ということなら、これが日本最古のカレーということなんでしょうかね。つまり『100年前のカレー』ということでしょうか?

shinichi40.hatenablog.com

普通のレトルトカレー

 さて食べた感想ですが、普通においしかったです。レトルトカレーらしいカレーと云う感じです。辛さもちょうどいいし、具の少なさも普通のレトルトカレーです。最古のカレーに多少不安がよぎったのですが、問題ありません。現代のレトルトカレーです。

 珍しいのが、一つの箱に二つ入ってるところです。大食いの人なら二つともご飯にかけて食べるというのも良いでしょうね。具が少なめなのもガッツリご飯を行くため、あえてそうしているのではないかと思えてきました。

追記:普通のレトルトカレーということ

 実は2010年当時は、個人的なおいしさの基準というのを特に設けていなくて、とてもふんわりした表現でしかおいしさを書いていませんでした。

 【普通のレトルトカレー】という言葉を現在用いた場合は、ボンカレーのことを指しています。

ギャラクシーノート7がどうしても欲しいって人いる?

ガジェット

 どうも、スマホiPhoneにしか知らない真一でございます。先日もちょっと書きましたけども、iPhoneの人が増えてきたのでできるならiPhone以外のスマホに変えたい気持ちが湧いております。

炎上するスマホ

 そんな中怖いトンデモナイスマホ?の話を見つけました。

blog.livedoor.jp

 バッテリーが熱くなるのは今使ってるのもなかなか熱くなるけど、さすがに燃えはしない。おちおち充電もできないですな。で、これは日本でも使っている人がいるのかと思ったら、まだ発売されていないみたいですね。

www.samsung.com

 見た目はなかなかカッコ良いと思いましたけど、iPhoneから乗り換えるほどの決定的なものは見当たりませんね。

発売されるの?

 高機能、高性能になっていくということは、中身の機械が激しく仕事をしているからでありまして、激しく仕事をするということは高熱を帯びることになるわけです。一昔前のパソコンよりも性能が高いわけですが、パソコンに扇風機みたいなのがついて冷やしてますがスマホにはありません。どうにかして冷やしてるんでしょうけど、このギャラクシーノート7は冷やしきれないということなんでしょうね。

 そういう危険なスマホをこのまま発売するんでしょうか?

keitaijoho.com

 今のところ、どうも発売されるという情報はないっぽいですね。そりゃそうか。

買えなくて良かったかも

 すでに発売されているアメリカはどうなっているのかというと、

www.cnn.co.jp

100万台のリコールなんだそうです。さらに、

kiritsume.com

持ってる人はいろいろとメンドーになっているみたいです。お気の毒様です。

japanese.joins.com

 誰かのせいにして解決する問題ではないということをとりあえずは認識してもらって二度とこういうことが起こらないようにして欲しいものでございます。ここまでいろいろあると逆に欲しくなってしまう人もいるでしょうね。わたしはどっちかというとそっちのタイプですが、これは遠慮します。タダでもいりません。

 それではまた。

宇宙戦隊キュウレンジャーだってさ

特撮 テレビ

 どうも、特撮大好きの真一でございます。さて、そろそろ次のスーパー戦隊の話が出てくる時期ではあります。次は何レンジャーでしょうか?

matome.naver.jp

 久しぶりに【レンジャー】がついて戦隊で、最初が『ゴレンジャー』で【数字】+【レンジャー】ということで原点回帰なのかもしれませんね。只今絶賛放送中の『ジュウオウジャー』の決め台詞が「この星(地球)をナメるなよ!」と宇宙人に言い放っているので、今度は逆に宇宙の正義の味方が来たという感じでしょうかね。

キュウは九だけではない

 最初、名前を聞いたときに『ゴレンジャー』と同じく【キュウ】の部分は数字だと考えたのですが【キュウ】にもいろいろありますね。

 現在の『動物戦隊ジュウオウジャー』の変身アイテムからロボットまで全て立方体・キューブです。

わたしが子供の頃好きだった3大バラエティ番組の話

テレビ

 どうも、テレビっ子の真一でございます。近頃は何が何でも観たいと思うようなテレビ番組が少なくなってしまって、元々はテレビっ子なので少々さびしい日々ではありますが、テレビ以外に楽しいものが増えたので、実はそんなにさびしくない日々でもあります。

 そこでテレビにかじりついていた時代によく観ていたバラエティ番組を振り返って観たいと思います。いずれの番組も繰り返し見たわけではないので記憶が実に曖昧ではありますが、同世代の方に懐かしいな〜と思えてもらえたら幸いです。

その1:突然ガバチョ

 笑福亭鶴瓶さんがMCをなさっていた番組で、結構夜遅くにやっていた記憶があります。お客さんをスタジオに入れてまして、収録後夜の街に去っていくお客さんの姿が映り、大人になったら自分もあそこに参加したいとず〜っと思ってました。でも、わたしが大人になるころには放送されませんでした。残念。

 特に好きだったのは【テレビにらめっこ】というコーナーでした。学校のお楽しみ会だったか?で、再現したくらいに好きでした。ちなみにお楽しみ会ではダダスベリでしたね。マッチョマンが用意できなかった時点で破綻しますからね当時のクラスメートの皆さん、わがまま言ってゴメンナサイ。

 今観てもなかなか面白いね。退場させられた人達はどうなってしまったんでしょうか。マッチョマンによる退場とその他に乳母車の刑もありました。

 さらにヴァージョンアップしてムキムキマシーンという変な乗り物に乗せられるのもありました。

 お客さんがたこ焼き食べたのを覚えてるんですが、あれがおいしそうでした。

その2:鶴瓶上岡のパペポTV

 これは大学生くらいのときかな。『突然ガバチョ!』の観覧に行けなかった悔しさをこの番組で晴らすという感じで、この番組は一度だけ観に行きました。

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 これを書きながら再び観てましたが、やっぱり抜群のおもしろさです。個人的な『パペポTV』の楽しみは放送禁止用語が乱射されるときでした。当然、放送では音と口元が加工されてましたが、観覧に行ったときにはそれが完全版で観れると楽しみにしてました。ところが、わたしが観覧に行ったときは放送禁止用語が全く出てこなくてとってもガッカリしていたのを覚えています。

 上岡さんは引退してしまいましたが、この番組だけは続けて欲しかったです。鶴瓶さんも当時は大好きでしたね。この頃、鶴瓶さんの『ぬかるみの世界』というラジオも聴き始めましたが、ラジオはイマイチ楽しめなくてすぐ聴くのをやめたのを覚えてます。

blog.livedoor.jp

その3:エンドレスナイト

 土曜日の深夜に放送されていたのですが、土曜だけ夜遅くまで起きてられるのがまず嬉しかったんです。今となれば何が楽しかったのが全然覚えてないんですけど、毎週夢中になってみてました。この番組はなぜかリアルタイムで観てました。

 今観ると思ったほどおもしろくないですね。たぶん、深夜ラジオも聴き出したりして、夜更かしできるだけどこか楽しかったのですね。大人になった感を味わっていたんだと思います。大人歴が長くなると今度は夜更かししたくなくなってくるのも不思議なものです。

 番組のスポンサーだったと思われるハウス食品を製品に手を加えるコーナーがいつも食べたいな〜と思ってみてました。

『100時間かけたカレー』と『100年前のビーフカレー』を食べた話(2010年7月の話)

カレー 食事

 どうも、レトルトカレーが大好きな真一でございます。今回は【100】に掛かった名前の付いたカレーを二つ食べた話でございます。6年前のことで、すみません。

100時間かけたカレー

 たとえば【3日間】煮込んだや【1週間】寝かしたと数字がついてるのは単に煮込んだ、寝かしたよりもおいしそうな気にさせます。このカレーもまた【100時間】と数字がついてることでおいしさを見事に演出しています。

 100時間、つまりは4日とちょっとかけて作りましたということなのですが、日に換算するとそれほどないような気がしてくるので、【100時間】というネーミングは秀逸ではないかと思います。

 このカレーを作ったのは、あの元オリエンタルホテル名誉総料理長の石阪勇氏なんだそうです。

www.jalan.net

つい【あの】と書いてしまいましたが全然知りません。ごめんなさい。

 箱の裏には

【本物の味】とは自然の恵みと優れた技術、惜しげなく費やされた手間と時間が一つになって生まれる素晴らしい芸術です。

 とあります。このカレーが【芸術】であるということです。そんなにハードル上げて大丈夫なんでしょうか。いや【芸術】がわからないわたしが食べるのだから問題ないか。

続いて100年前のビーフカレー

 またしても【元オリエンタルホテル名誉総料理長 石阪勇】という方が関わっているカレーです。今回は

小麦粉とカレー粉をいためたルーを長時間煮だしたフォンでときのばして作る100年前のビーフカレーは、シンプル&ベーシックな味わいで、まさに日本のカレーの原点です。

というようなカレーです。

 このお方は、このカレーの為に様々な文献を解き、先輩料理長を訪ね、膨大な資料を集めたそうです。 ご苦労様です。ゴチャゴチャ言わんと食べたらわかる。