感謝と反省の日々

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

14/04/18 [特撮]『牙狼ー魔戒ノ花ー』

期待通り、いや期待以上のカッコ良さです。

「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」絶賛放送中!
 本当に嬉しい出来事です。まず牙狼の映画『RED REQUIEM』でガッカリさせられて、

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TVシリーズ『MAKAISENKI』でやっぱりオモロいやんとなり、

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映画『蒼哭ノ魔竜』で再びガッカリさせられて

牙狼シリーズはこれで終わりなのかと思ったら、TVシリーズ『闇を照らす者』でシリーズ復活となって喜んで、観てみたら途中で観るのを止めても良いかな〜と思うほどガッカリさせられて、 

 『絶狼-ZERO-』観たらエラいカッコ良くて喜んで、

 という具合に上がったり下がったりを繰り返しているのです。なので、今回は待望の新作はこの流れだとまたガッカリさせられるのかな〜と覚悟しておりました。でも、最初のシリーズの主人公と息子さんであらせられる冴島雷牙が主人公ということを知るとちょっと期待もしてしまいました。そして、その期待を全く裏切らない素晴らしい内容でございました。

 牙狼の好きなところは見た目がとにかくカッコ良いのもそうなんですが、圧倒的な強さなんですね。仮面ライダーなど他の特撮は比較的最初は弱いんですが、経験を重ねて強く成長していくのがほとんどです。それはそれでいいんですが、牙狼は最初から魔戒騎士の最高位という設定で出てきますので、弱いワケがないんです。その圧倒的強さでホラーをアッサリと斬り捨てるところが私は好きなんです。そして、今回の主人公冴島雷牙もまた圧倒的な強さでホラーをねじ伏せます。この部分を残してくれただけでもう十分シビレました。

 先代よりも優しい顔をしてるのでどうなんかな〜と思ったりもしましたが、笑顔から戦いになりグッと引き締まった表情に変化するところは逆に先代になかった魅力に映りました。お父さんとお母さんのええところを見事に受け継いどるな〜と関心しました。もうこれだけでこのシリーズは大丈夫だと思ってしまいました。

 魔導輪ザルバがまた普通に黄金騎士と会話をし、一緒に戦っているところも嬉しかったです。前シリーズではザルバはあんまり喋りませんでしたし、他の魔戒騎士もなぜかパートナーがいませんでした。それが物足りなさを感じさせていましたので、今回キッチリとザルバが仕事をしてくれているのは素直に嬉しかったです。

 そしてもう一つ、牙狼は鎧を召喚して戦うんですが、着てられる時間が決まってるんです。99.9秒の中でホラーをやっつけないと鎧にその身を喰われてしまうんです。前シリーズではこれが見事に蔑ろにされてまして緊張感が失われていました。しかし、今回またこのタイムリミットが設けられていて、嬉しくなってしまいました。

 前シリーズの戦闘はほぼCGでしたが今回はまた最初のシリーズと同様スーツアクターさんが頑張っておられます。それもまた好きなところです。ほとんどが一番最初のシリーズと同じ形になりました。これがずっと待ち望んだ牙狼の形です。これからしばらくこれを堪能できるのかと思うとワクワクが止まりません。

 新しいキャラもそれぞれこれからどんなかつやくをするんだろうとワクワクさせます。また、この作品を作ってくれたことに感謝します。

 絶狼が出たり、別の魔戒騎士が出てきたりするのかな?本当に楽しみです。

14/04/17 [読書]『会社は絶対、やめていい!』石井貴士

 やめてもいいとは思うんだけど。

 今勤めている会社に入った経緯というのは、しばらく無職が続いて不安だったからというのと、しかもその間ず〜っと親に経済的援助を受けていたので、いい加減にしないと申し訳なさ過ぎるといういたたまれない気持ちになって、大して何も考えずに飛び込んじゃったというものでした。やりたいことがあった、なりたいものがあったとかそういうのが全然なかったんです。

 当時、バンド活動が完全に停止しまして、自分の全てをそれに賭けるつもりでしたからなくなった途端に何をやってこれからを生きていけばいいのか、全然わからなかったんですね。とにかく普通のおっさんになるべきだと思いまして、どうしたらサラリーマンになれるんだろうと考えてばかりいました。一時はやるべきことがないんだったら、何で生きているんだろうとまで思いまして、これは死んだほうが世のため人のためのような気がしました。ただ、死ぬのはさすがに怖いから、ちょうど今の嫁さんと出会った頃でしたので、やりたいことはなにもないけど、とりあえずは生きてみようとかなってました。

 正社員になればとりあえず日々の暮らしは安定するかと思いました。それまでやっていたアルバイトを辞めれば、本気で社員になろうとするだろうととってもいい会社だったし、仕事も楽しかったんですが、スカッと辞めてしまいました。しかし、仕事がありませんでした。探すも何も自分が何をしたいのかがないので、探しようがないというのが1番キツかったです。その時はまだパチンコをやってましたのでパチンコを打ちながら、タバコも吸ってましたのでタバコを吸いながら

 「俺よ、お前は何がしたいんや?人は何かを為すためにこの世に生を受けた思うのだけど、じゃあ俺は何を為すために生まれてきたんかね?ずっと音楽をやる人だと勘違いしていたみたいだけど、何だったら力を発揮できるんかね?」

ってなことをボンヤリと考えていました。その内、お金盗まれたり、住んでるアパートでボヤ出して、火傷で入院したり、自分に関わる人にことごとく迷惑をかけ倒し、他人様に迷惑をかける様なことだけはしないようにしようと思っていたのに、どうしてこうも逆へ逆へといってしまうんだろうと、困っていました。

 なんやかんやでサラリーマンになれまして、何とか安定した暮らしはできています。以前に比べると格段に幸せな日々を送っているには違いないんですけども、これでいいんだろうか、このまま行って大丈夫なんだろうかと、どんどん不安が少しずつ少しずつ膨らんでいくのです。少し前の時代ならこれで良かったんだと思います。きっと不安にもなってなかったんじゃないかと思うんですが、今はそうは行かない気にさせる情報がいっぱいあります。

徹底検証、会社の寿命:日経ビジネスオンライン
 どうせ先が見えないのなら、もっと自分のやりたいことをやったほうがいいんじゃないかとか、自分のやってることが人の役に立っている実感が持てることをやりたいとか、次第に考えるようになってきました。しかし、具体的なものは何もありません。これが一番困ったところです。

 この本を読んでいるとサラリーマンをやっている理由がよくわからなくなってきます。どうしてこんなに縛りを受けながら生きていかなくてはいけないんだろうと思ってしまいます。しかも「会社をやめられない人の、5つの言い訳」というのがあるのですが、

 1.会社をやめたら、食べていけない。

 2.家族がいるから、会社をやめられない。

 3.今やめたら、今までの努力が無駄になってしまうので、やめられない。

 4.会社をやめると、友達を失ってしまうので、やめられない。

 5.時期尚早なので、会社をやめられない。

正直、どれも当てはまらない気がします。不安要素は1くらいなもんでしょうけど、生活レベルは今より落ちるとしても、食べてはいける気がチョットしてます。なので、全然辞められるんですけど、そのかつて何をしたらいいんだろう状態が続いた時のことを考えるとまた結局適当な仕事を選んでしまいそうで、わざわざ安定な暮らしを捨てた意味がなくなってしまうような気がして、辞める決断ができません。

 この本でも会社をやめる前に「実現したいことリスト」などを作って、ある程度これから先の生き方を考えて、計画を立てましょうというのが書いてあります。つまり、私に足りない部分はここです。会社を辞めても辞めなくても、現状は未来はボンヤリしてるんです。以前の私は自分が何をしたいのか、しばらく考えてもコレという答えが出なかったので痺れを切らして、就職しました。そのおかげで仕事している時間を全然楽しめていません。一日の3分の1以上をそこに費やしているというのに。同僚には同じような仕事を楽しんでやっている人がいます。そういう人を見ると実に羨ましく思うし、また楽しめていない自分と一緒に仕事をさせていることに申し訳なさも感じます。これじゃイカンと思うからこのような本を手に取るわけですね。

 また、考える機会になりました。リスト作ってみます。

 いい本でした。感謝。

14/04/16 [ドラマ]『花咲舞が黙ってない』

花咲舞が黙ってない|日本テレビ
 どうも女性版の半沢直樹らしいとのことで観てました。作者も同じなんで凄く2番煎じな感じがして心配ではあったんですけども、それなりに楽しめました。

新装版 不祥事 (講談社文庫)

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 これが原作の小説ということですが、タイトルが『不祥事』だったら観てないかな〜って思いましたね。大体タイトルが変わっているということは余計な味付けがなされていて面白くなるという気がしますが、このドラマはどうなんでしょうかね。小説版読んでみようかな〜。

花咲舞は女半沢だった!”花咲舞が黙っていない”と半沢直樹の共通点 - NAVER まとめ
 上にも書きましたが『半沢直樹』を彷彿とさせるとのことで観だしたわけですので『半沢直樹』的なものを求めていたわけですけども『半沢直樹』をコッテリだとするとこちらはずいぶんとアッサリでございまして、コッテリを求めていた口には合わないかな〜と思っちゃいました。

 もし『半沢直樹』を知らなかったら普通に面白がって毎週観ていたかもしれませんが、すでに『半沢直樹』を知ってしまったからにはおいそれとアッサリ味に移行することはヒジョ〜に難しい状態になってしまっている自分に気が付きました。天一にハマっている状態に近いでしょうね。

天下一品 -こってりラーメンでヘルシーにスタミナ補充!-
 よく出来た第1話だと思いました。きっとこの先も基本的にこの物語の展開の仕方をするんだろうな〜とわかりましたし、主人公を取り囲むキャラクターがなかなかバラエティに飛んでおりますので、ジワジワとコッテリ感を出してくる可能性を秘めている気がいたします。今回に関しては1話完結な内容だったので、来週がどうしても観たいという風にはならなかったんですが、次回以降全話通しての大きな流れみたいなものが出てきますと来週はどうなっちゃうんだろうと気になって毎週毎週観てしまうかもしれません。個人的にはタイミングよく来週の放送時にテレビの前にいるかどうかが継続してみるかどうか分かれ道になると思います。

 杏さんが嫌いなわけではないんですけども、そんなにタイプじゃないので心が躍らないというところがあります。『半沢直樹』でいうところの上戸彩さんや壇蜜さんのような立ち位置の人を配してもらえるともっと積極的に観てしまうんですけどね。

 それにしても銀行というところは何とも大変なところやな〜と思わされます。もちろんフィクションですから実際の銀行とは色々と違うところがあるということは承知しているつもりです。でも、毎週毎週銀行での不祥事を解決していく展開になると思いますが、そんなに不祥事というのがあっちこっちにあるもんなのかと思ってしまいまして、ちょっと不安になります。ま、そんなに銀行と付き合いがあるわけじゃないんですけどね。今回に関しても余計にお金を受け取ったことになっちゃった小さい会社の社長さん、頭にきて口座の解約に来はったので、事件の真相に近づけたわけですけども、この社長さんのモヤモヤっとした気持ちは解消されないまま終わってしまいました。何も悪い子としてない人がモヤモヤっとしたままってのはちょっと気の毒だな〜と思いました。

 良い人はちゃんと救われ、悪い人はちゃんと罰が与えられるから『半沢直樹』は楽しかったんだと私は思っています。その辺りがこのドラマにはちょっと足らんかなと思います。次回以降、その辺りきっちり描かれていることを期待します。

14/04/15 [生活]メンターというか師匠というか

何のテレビだったか忘れましたが、ものまね芸人と言って良いのかどうかわからないけども、青木隆治という人が高校時代の恩師に会いに行って、自分を見つめなおすというような番組を観ました。

【ナイナイアンサー】ものまねタレント『青木隆治』がイケメンすぎてトレンド入り! | ツイこれ
 自分の悩みをぶちまけられる恩師という存在がおられることと、またコロッケさんという素晴らしい先輩がおられることにとっても羨ましく思いました。長らくスランプというのか、どうも干されていたようなんですが、この方たちのご助力によってまた復活できそうなんだそうです。助けてもらえるということは彼がそれだけの価値のある存在だということなんでしょうね。才能に満ち溢れているのは誰の目から見ても明らかですからね。

 考えてみれば自分にはそういう恩師とか師匠とかメンターとかそういう存在がいません。良いのか悪いのかそういう存在に頼らねばならないほどのピンチや悩みや障害が目の前に出てきたことがありませんので、そういう存在を求めることもなかったということなんでしょう。でも、今からでもそういう存在が現れることを、心の何処かで望んでいます。特に今、何もかもぶちまけてしまいたいほど悩んでいるわけではないのですが、これからどうすればいいのか、何をすればいいのか、これでいいのか、と時々考えることがあります。そういう時にメンターが身近にいたら、その人は私に何と声をかけてくれるのだろうと思うことがあります。自分はどう言ってもらえば、先に進めるのかわかりませんが、単純に言えば誰かに甘えたいのだと思います。

 メンターがいないので、私は本の中にメンターを探します。その時々にメンターだと思った人はたくさんいます。だけども、今思っていることを素直に投げかけることは本には出来ません。したとしても答えは返ってきません。数ある言葉の中から、自分で答えを紡ぎ出していくしかありません。でも、これだという答えにたどり着くことはあんまりありません。

 今自分が抱えている不安とか悩みとか、それよりもっと小さいモヤモヤっとしたものをちゃんと言葉に出来ないので、仮にメンターがいたとしてもメンターを困らせるだけのように思います。だから、いなくてよかったのかな〜とも思いますが、青木さんが恩師に悩みを打ち明けて、ひとつの回答をもらって、晴れ晴れとした表情になっているのを見たら、やっぱりメンターに出会いたいものだと思いました。

 これまで学校や会社には先輩はたくさんいました。その中でメンターと呼びたい人がいなかったわけではありません。でも、私は人付き合い苦手でそういう人の縁を簡単に断ち切ってしまいました。その時は大したことだとは思ってなかったんですが、後から後からそのことを後悔するような出来事が起きて、せっかく何かの縁でつながったのに、それを自分できるようなことをしたらイカンな〜とこの歳になって気が付きました。

 大切に気づいたからといって、急に人付き合いが上手くなるということはないんですけども、できるだけ上手に人とのつながりを作り、また継続していけたらいいなと思います。メンターといえば、何となく自分よりも年上の人を想像してしまいますが、最近は自分より年下の人でも学ぶべきことをたくさん持っておられる人もいっぱいおられますし、当然同年代にもいます。

我以外皆我師
つまり、自分以外の人は自分にとって全てメンターなんだと思えばいいんです。自分のほうが上だと勝手に思うから、自分の周りにはメンターはいない、青木さんが羨ましいとなるわけです。学びはそこら中にあるのです。周りの人から学び、少しずつ成長していくんです。謙虚さを忘れていたということですかね。感謝が足りませんでした。

 

周りの皆さん、勝手に学ばせてもらいます。

ありがとうございます。

14/04/14 [マンガ]今週のONE PIECE

面白くなってまいりましたな。

ONE PIECE WEB(ワンピースウェブ)
 コミックでしか読んでおられない方にはガッツリネタバレになってしまいますので、ご了承ください。

 

 さて、ドレスローザ編もたぶん佳境に入って来たかと思います。今週は面白い話題が目白押しでした。ここまで話が広がるだけ広がってこれでちゃんと話が収束するのか実に心配になる感じではありましたが、ここ数週間はどんどん収束に向かってスピードが上がっている感じで実にワクワクさせられております。

 先週のシュガーが気絶してしまうくだりも非常に面白かったわけですが、今回のウソップが神になってしまうくだりは最高でした。これぞウソップの活躍の仕方というか、面目躍如でした。2年の修業でかなり強くなったと思われるウソップですが、やっぱりその性格そう簡単には変えられないみたいだったのですが、結局は周りの人間を救う結果を引っ張ってくる運の強さというのをウソップは持っていて、これが麦わら海賊団の中でウソップが秀でいる能力であり、海賊団に無くてはならない存在足り得るところだと私は思います。ウソップのアオリによってドレスローザはカオスを迎えます。ドフラミンゴに今回以上にダメージを与えたのはここまでウソップ以外におりません。素晴らしい。

ONE PIECE ワンピース THE GRANDLINE MEN vol.10 ウソップ

ONE PIECE ワンピース THE GRANDLINE MEN vol.10 ウソップ

 

 そして、何と言っても今週の目玉はサボの 登場でしょう。

Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズ CB-EX サボ

Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズ CB-EX サボ

 

  私達は子供の頃のサボの姿しか知りませんでした。すっかり大人になったサボはとんでもない強さをここまで見せていましたが、今週また更にとんでもないことになってしまいます。メラメラの実を食べて、炎人間になってしまいました。そして、革命軍のNo.2であることもハッキリしました。

 その強さに関しては悪魔の実を食べる前からエラい強そうに見えましたので、メラメラの実を食べることで海が弱点になったことがマイナスにならなきゃいいのにと心配になりました。とはいえ、すでに悪魔の実を食べているルフィが食べられない以上、一番食べて欲しい人に食べてもらえたような気がします。これからどういう活躍が待っているのかを考えるだけでワクワクしてきます。

 こう盛り上がったところで来週は休載ということで、キレイに1週間あいだが空いてしまうんですが、休み休みでも連載が続くことが何よりですから、2週間耐えます。ああ、長いな〜。

14/04/13 [PC][SNS]Heartbleedがどうしたこうしたという話題

あのサイトはセキュア? Heartbleed含め総合判断できるツールで調べてみた : ギズモード・ジャパン
↑このようなニュースを見かけまして、不安になった私はただちにパスワード変更をいたしました。

Google、Facebookも。Heartbleedでパスワード変更推奨のサイト一覧 : ギズモード・ジャパン
今すぐ大変なことになるってもんでもないのかもしれませんが、実に面倒でした。大体のSNSに手を出してますんで、あっちこっち行ってはパスワード変更に勤しみました。

 まずGoogleです。Googleはアカウントを複数持っておりますのでそれだけ十分大変なのでございますが、2段階認証なるものが登場しておりまして、手続きが大変になっておりました。セキュリティはしっかりしてるほうが当然いいので、面倒だと言って何もしないっちゅうわけにも行きません。しかもモバイルでGmailを使っているとそれに対しても対処せにゃならんということで、これだけでもかなり労力を使いました。

 続きましてFacebook。こちらは比較的にスンナリ。ただ一部のゲームやサービスをFacebookのアカウントでログインできるようにしていたので、これを変更するのがこれまた面倒くさいんですな。割合スッと行くやつもあれば、サッパリ言うこと聞かないのもありまして、言うことを聞かない文に関しましては、これを機にさようならということにしました。

 そんでもってTwitter。こちらは最近は積極的な利用が減りつつありまして、そんなに慌ててパスワード変更をしなくていいんじゃないかと思っていたのですが、やっぱりそういうわけにもいかんか〜とせっせと処理いたしました。前にも書きましたけども、基本的にフォローしてくれはった人にはこちらからフォローするという姿勢をとっておりますので日々フォローをしている人数というのは増えておるわけでして、アプリを立ち上げて見れるつぶやきのほとんどが初めて見る方という状況になっております。いつも新鮮でええな〜と思っております。

 それからInstagramですね。こちらもスンナリ。利用頻度低いので、パスワード変更はせんでええかなってちょっと思いましたけども、これを機にもう少し使い方を考えてみようかな〜と思います。何だか近頃人気が出つつあるらしいので、ミーハー魂に火が点きました。

芸能人Instagramランキング - 有名人インスタグラム検索
このライキングを見ますと驚くほど私の興味のない分野の方ばかりでして、もしかしたらInstagramは私には向いてないのかな〜とか思いました。

 さらにはTumblrTwitterとかInstagramとは対照的にここのところガッツリと利用させて頂いておりまし、ここだけは管理してるところからパスワード変更したほうがええよメールが来ましたので、ササッと変更いたしました。使い方的にはTwitterと大して違わないんですけども、こっちのほうがなんか面白くなってきてます。リアルな知り合いに誰も利用してる人がいないっちゅうのが寂しくはあるんですけどね。

 ついでにAmazonも変更しました。日本のAmazonはスンナリでしたが、アメリカのAmazonでこれまで通りに日本のAmazonでパスワード変更後ログインしようとしたらできませんでした。一度も買い物をしたことがないのでまあええかと、その後何の対処もせず放置プレイです。パスワード変更した直後でタイムラグが発生してるのかな?と思ってます。

 これからこういうようなことはチョイチョイ起こると思います。便利になる反面、しっかりとしたセキュリティ意識というのものを持っておかんとエラいコッチャになりかねません。面倒くさいんですけども、そこはしっかりとやって行きましょう。

14/04/12 [読書][マンガ]『スティーブ・ジョブズ 2巻』ウォルター・アイザックソン、ヤマザキマリ

 やっぱり面白い。

スティーブ・ジョブズ(2)

スティーブ・ジョブズ(2)

 

活字で読んだはずなのだが、そんなエピソードあったっけ?という感じになっているのが実に情けないな〜と思いながら読みました。

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

 

 結局今は普通のおっさんをやっているわけですが、若い頃はプロのミュージシャンになりたくてもがいておったのでした。私にジョブズやウォズほどの情熱はなかったから、今の結果をもたらしたんだな〜とシミジミと思いました。

 この目標に向かって突き進んでいく集中力というのがキラキラして見えまして、自分がそこまであの時夢中になれなかったのは何なんだろうと思います。音楽以外にも他にもやらなきゃならないことはあったけども、音楽以上にやるべきことなんてなかったはずなのに、根拠のない自信にぶら下がって、その内に何とか成るだろうと特に努力もせずに過ごしていたな〜と恥ずかしくもなってしまいました。ジョブズほどのウォズほどの才能にあふれる人たちですら、何となく過ごすのではなく物事に真摯に取り組んでいたというのに。真摯に取り組むというのは簡単なようであって、非常に難しいことなのかもしれませんし、そういうものと出会えたら、ひたむきに取り組んだほうがいいよってあの頃の自分に言いたくなりました。

 今の自分にもまた、自分は物事に対して真摯に取り組んでいるだろうかと考えさせられました。大好きなタリーズで大好きなソイラテを飲みながら、

Taste the Difference | TULLY'S COFFEE
このマンガをダラダラと読むという休日を過ごしている自分は、これでええんかな〜と思えて、とりあえずもっと音楽を知りたいからと音楽関係の本を一冊買ってみるという暴挙に出ました。買って満足ということもなきしもあらずで、実は読まなきゃならんと思っている音楽関係の本がもう一冊、1年以上眠っています。音楽に真摯に取り組むと決めたんじゃなかったのかとジョブズたちのキラキラした姿は、心にグサッと突き刺さるのでした。

 真摯に取り組んだ人にしか見えない世界、そんな人にしか感じられない感覚というのがきっとあるんだろうな〜と憧れるばかりでは、どうしようもありません。さ、今、目の前にあることを真摯に取り組もうじゃないか。この日、少し気温が高めだったのか、いつもより若干運動量が多かったのか、暑く感じたのでソイラテをアイスでオーダーしました。ホットの方が好みだな〜とすぐに気が付き、はりきってグランデにしたことを少し後悔しながらも、真摯に飲み干したのでありました。

 そして、真摯にこのマンガを読み終えました。あ〜早く3巻が読みたい。

 

面白い漫画でした。

感謝。