感謝と反省の日々

素晴らしき人生を日々生々しく綴るブログでございます。

15/03/03 ひな祭りで何かないかと考えたけど何もない

 日々、特に何もしてないので書くことがないな〜と困ってカレンダーを見ると今日はひな祭りなんですな。昔は妹がおるので雛人形を出していたような記憶があるのですが、ここ20年は特にひな祭りだからって何かをするというようなことは全然なく、そもそもひな祭りって何するものなのかすら、よくわかっておらんというよう有様です。

由来を知って、趣き深い行事に ひな祭りのおはなし|大人の心得帳|B-style[ビースタイル] produce by Bunkamura|楽しむ|フレッツ光メンバーズクラブ|フレッツ公式|NTT東日本
 説明文を読み始めたらさっそく「穢れ」が全く読めず、読むのを諦めそうになりましたが、ネットのおかげですぐにこれが「けがれ」と読むのだと知って先に進めました。ありがたし。

 人形には何の興味も湧きませんが、ひな祭りってのは何を食べるものかというのは多少気になります。菱餅、ひなあられ、甘酒、はまぐりのお吸い物、ちらし寿司というラインナップになるそうです。フルコースですね。実はたまたまいただきものですが、ひなあられを頂きまして、

まさにこれ↑なんですけど、実は42歳になりまして初めて食べました、多分。結構美味しいな〜と思ってパクパク食べてました。自分に娘がいたりするときっと張り切ってするんでしょうが、後は何も食べてません。

 菱餅も実は食べたことがありません。お餅は好きなんですけどもあずきがダメなので、和菓子は気軽に口に入れるのをためらいます。菱餅は形が菱型ってだけですか?食べる機会もないんですけどね。

 ちらし寿司って関東と関西では違うそうですね。関西ではばら寿司と呼ぶのがどうも一般的というよう感じですが、厳密に言うとちらし寿司とばら寿司は違うものだそうで、関西の人がちらし寿司だと思って食べていたのがばら寿司だったってことで、違うとなるようです。

【東京】ちらし寿司とバラ寿司の違い、わかる?【関西】 - みんなのごはん
 文化だし受け継いでは行きたいと思いながらも、受け継げてない私をご先祖様お許し下さい。

15/03/02 ゾロのカッコよさは別格

 月曜日は週刊ジャンプの日です。ワンピースしか読みません。 

 それにしても今週のゾロはエラいカッコ良さでしたね。個人的にはサンジも好きなのでゾロとサンジは同格扱いというのが望ましいのです。将棋で言うところ飛車と角、水戸黄門でいうところの助さんと格さん、天龍同盟でいうところのサムソン冬木川田利明って感じです。

 それなのに、サンジは全然勝ちが拾えません。しかも出番がもうずいぶんとありません。こうなるとハッキリ格が違うということが判明したと読者は思うでしょうね。実に残念です。

 2年でしたかね、修行期間でみんな強くなったとはいえ、サンジは私が期待するほどの強さは見せてくれてません。しかし、ゾロは今回敵の大幹部をやっつけたわけですけども、ギリギリ勝ったとかそういう感じでなく、まだ余裕がある風でした。まだ強さの底が見えません。ひょっとするとルフィよりも強くなっちゃってるんじゃないかとさえ感じます。

 負けるかもしれないと少しも思わせないバトルというのは、正直そんなに楽しくないんです。今回もそんなに苦戦せずにやっつけてしまうわけですが、やらかしたことが派手だったので、カッコいいな〜と思わされてしまい、バトル内容は飛んでしまいました。

 これからももっとカッコいい場面を見せて欲しいです。あ、そろそろサンジにも。

15/03/01 まだ2カ月しか経ってないなんて

 よく日々が充実していると過ぎ去っていくのが早いとか言いますし、歳を重ねていきますとやっぱり時間が過ぎ去っていくのが早いと言います。しかし、私の場合冬は全然過ぎ去ってくれません。ありとあらゆることをただただガマンし続ける日々だからでしょうね。

体感時間考察
 食っていくためには仕方がないと思って、できるだけ楽しむように心がけているつもりですし、そもそも割と楽観的なほうだと思っていたのですが、季節的にも好きじゃないというのもあって、ヒジョ〜にキツいんですね。

 肉体労働をしている方からするとデスクワークは体の負担が少ないように思われますけども、人間は動物なんです。動く物と書いて動物なんです。動かないというのはキツいんです。肉体がしっかり疲れているほうが寝付きもいいしね。ケガしたりして、派手に痛い思いをすることはありませんけども、鈍痛がず〜っと、四六時中、24時間、無休でつきまとうんですよ。痛くてのた打ち回るようなことはありませんけど、キツいんです、本当に。

 拘束時間も長いもので、自分の時間というのがなかなか作れないというのもまた、ストレスの発散が遅れるということでキツいんです。

 どうにかならないものかと春になるとまた会議とかミーティングとか銘打ってやるんでしょうけども、毎年やってるのにちっとも良くなりません。良くしなくていいと考えている人が大半だからということなのか、管理している人達が変わってもらっては困ると考えているからなのか、両方なのか、よくわかりませんけど、個人的に改善してはいます。ほんのりとしか出来ませんが、幾分か楽になってるはずです。

 考えようによっては上にも書いたとおりに歳を重ねるごとに時間の進む速度は上がっているところ、ゆっくりに感じられているというのはありがたいことだったりします。もう少しキツいという部分にだけスポットを当てずに、ありがたいと思える心持ちになるように仕向けて行きたいです。

 あと1ヶ月だ〜!やった〜!

15/02/28 難しい本を読み始めたらすぐに挫折しちゃった

 少しつぶやいてはおったんですが、何で見つけたのか忘れましたけども、この本を読んでみようと購入したんですが、

ホモ・ルーデンス (中公文庫)

ホモ・ルーデンス (中公文庫)

 

 数ページ読んだ時点でこれはアカンと思ってしまいまして、読み進められなくなり、ついに挫折しました。以前にもこういうことがありまして、自分のアホさ加減に悲しくなったんですが、今回は古い本で、しかも分厚くて、ちっこい字ということで、こりゃ挫折するわなと納得尽くです。

 以前、そうして挫折しちゃった本は少し時が経ってから読んでみると、あれ?意外に普通に読めるな〜となったので、現時点ではこの本を読むだけの教養が足りてないということでもう少し後で読むことにしました。

 さきにこっちを読んでおいたほうが良かったかな?

 いろいろ調べてからある程度どういうことが書いてあるのかわかって読むと行けるかもしれませんね。その時まで寝かせます。

 

 本を読まなかったという読書の話でした。

15/02/27 P★League収録当たる

 な、な、な、なんと!多分当たらんやろな〜と思って嫁さんに応募しとけと吐き捨てて、当たったら平日やから会社休まんと行かれへんでと言われたら、休んだらええがなと言い放ったら、ホンマに当たっちゃった。

 田町ハイレーンがこの3月で閉館?閉店?閉場?とにかくなくなるのであります。

田町ハイレーンでボウリング | 屋外ゴルフ練習場、大型の貸会議室も併設!港区田町
 P★LEAGUEを観始めてからしばらくして、収録場所が田町ハイレーンと知ってから別のボウリングがらみのテレビ番組を観るとよく田町ハイレーンが使用されていて、プロレスでいうところの後楽園ホールみたいなもんと思っておりました。

“聖地”後楽園ホールが聖地でありつづける理由――「フミ斎藤のプロレス講座」第14回 | 日刊SPA!
 つまりボウリングの聖地だと思っていたので、なくなっちゃうと聞いてビックリしました。P★LEAGUEが少しくらいボウリング界に革命を起こそうとも、そんなの何の威力もなかったかのように思えて、ファンとして猛烈に寂しくなりました。なくなってしまう前に一度くらいは田町ハイレーンに行ってみたかったな〜と思っていたら、エラいもんで行くチャンスが巡ってきたのでした。

 今回はP★LEAGUEのDVD第10弾の収録をするということで、通常のとちょっと違う内容であるというのも、ヒジョ〜に楽しみでございます。実は全てのP★LEAGUEのDVDを持っておりますが、ここ最近のDVDはとっても面白かったので、何しろ10枚目というメモリアルですから、これまで超えるボリュームとこれまでを超える面白さが期待できるでしょう。

 いったい芸能人は誰が来るんだろう?やっぱりマギー審司さんはまず間違いだろう?村田雄浩さんもほぼ確定。こうなるとガダルカナルタカさんも観たいな〜とか妄想は広がります。その内容は収録後もおおっぴらには出来ないのがツラいところですが、まだ観たことがないPリーガーもきっといっぺんに観れるだろうと思うとえらいワクワクしてきます。久しぶりの東京というのも楽しみです。仕事なんかしてられません。

 嫁さんのくじの良さに感謝。

15/02/26 『村上ラヂオ』村上春樹

 村上春樹という人を好きになってしまった。

村上ラヂオ (新潮文庫)

村上ラヂオ (新潮文庫)

 

 以前、友達のオススメで初めて村上春樹という人の小説を読んだりしてみたわけですけども、

13/08/22 [読書]『風の歌を聴け』村上春樹 - 感謝と反省の日々
その時はなんだこれ?サッパリ面白さがわからんと思ってしまいました。それはオシャレさのかけらもない私が悪いんだと考えてました。何しろドエラいベストセラーを連発しているし、ノーベル文学賞を取りそうな感じだし、とにかくスゴい作家の作品ですよ。

村上春樹 特集 [おすすめ作品 ランキング 口コミ] - ブクログ
 思えば、世間の大多数が面白がっていても、それを面白がれないマイナー体質というのが子供の頃からありましたから、どメジャーな村上春樹作品を面白がれるはずがなかったのです。当たり前といえば当たり前だなと。

 ところがどっこい、小説ではなくエッセイを読んでみますれば、これが実にいい感じで緩い。やっぱりオシャレだし、博識だし、イチイチなんかカッコつけてる感があるんだけども、小説では鼻についていたのがこっちは全然そんな感じがしませんでした。カッコつけて、ファッションや音楽を選んでるんじゃなく、ナチュラルにオシャレな感じのものをチョイスしている人なんだな〜と感じ、むしろこういうオッサンになりたいとさえ思うようになりました。

 まず、しこたまエッセイのほうを読んでから小説にスイッチしたほうが良かったかな〜と思います。メジャーなものが大の苦手だった私もオッサンになり少しは器が大きくなったみたいです。嬉しい。

 良い本でした感謝。

 コロッケが食べたい。

14/02/25 『先生はえらい』内田樹

 何だかよくわからないけどもわからなくもないというような変な感じの本です。 

先生はえらい (ちくまプリマー新書)

先生はえらい (ちくまプリマー新書)

 

 タイトルは『先生はえらい』となっておりますけども、ずいぶん脱線して結局何の話やったかな?よく分からなくなってしまいます。しかもその脱線途中もあえて私を霧に包むような、わざと混乱させるような書き方で進行していきます。(普通に理解できる人もたくさんいると思いますけども、少なくとも私は頭がこんがらがってきました)

 ただそれがつらいという風には思えず、何かよくわからないけども、何か面白いな〜って感じで、いつの間にか読み終えてました。何でもつまらん時は長く感じるけども面白い時は短く感じます。いつの間にか読み終わってたというのは面白かったということなのかな?よくわかりません。

 タイトルが『先生はえらい 』となっておりますけども、先生というより師匠のほうがしっくり来る話かなと思いました。学生時代の先生のことを恩師と言いますし、先生で間違ってはないのですがね。これを読み終えても先生はそんなに偉くないように思えてます。世の中の先生の皆さん、ごめんなさい。でも、師匠はえらいと思います。メンターもえらいと思います。家元もえらいと思います。この感じ、わかっていただけるでしょうか。

 結局、自分がどう捉えるかで、それが意味のあるものになったり、全く無意味なものになったり、ありがたいことに思えたり、迷惑に思えたりするということですかね。つまり、世の中、思った通りになるっちゅうことですね。ええように思う。これが大事。

 何回も繰り返し読めば、もっとよく分かるんだろうけどもつまらなくなりそうな本でした。感謝。